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8月16日、和名ヶ谷クリーンセンター視察に党市議団で行った。松戸の焼却灰から基準以上の放射性セシウムが検出されたため、秋田から返されてしまった。返された焼却灰が8000ベクレル以下になるのは2年かかる。一体松戸のごみ処理はどうなっているのだろう?現在は剪定枝や芝などは燃やしていないために、8月9日の焼却灰は飛灰5570ベクレル主灰1200ベクレルと基準内。焼却炉は1000度、煙突は200度。(写真は焼却灰の前で)剪定枝や芝は日暮で乾燥縮小させて仮置き中。
 これから一気に増える秋の落ち葉は3月の放射能が付着し汚染しているので燃やせない。見えるビニールに入れて出すようにとのこと。市内の各ごみ集積所にすぐに掲示して、9月1日の広報で周知予定とのこと。3月以前はダイオキシンが問題となっていたが、放射能は厄介で危険。ダイオキシンは高温で燃やし続けるか化学薬品で処理できるが、放射能は長ーい年数しか処理方法なし。イメージ 1イメージ 2

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