|
引き続き「わんこの爪きり」シリーズ 続編になります。
第1話〜3話がすでにアップされています。 順番に読んだ方がおもしろいですよ〜。 第1話 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/mstsyuu/8192266.html?p=1&t=2 第2話 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/mstsyuu/9052668.html 第3話 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/mstsyuu/9057678.html 今日来院した生後2ヶ月のビーグル。 混合ワクチン接種のために来院、まずは身体検査から始まる。 めっちゃ凶暴! ガルガル言うわ、暴れるわ、噛み付いてくるわ・・・・・気持ち驚いた。 よくもまぁ、こんな生後2ヶ月でここまで凶暴になったもんや・・・・・と思う。 ここから耳掃除と爪きりを教えていくわけだが、まずは保定から。 保定と言っても、咬まれないように首と頭を固定し、コシを落としすわらせる。 あとは大人しくなるまで完全無視と絶っ〜対に離さないこと、咬まれないこと。 すると15秒くらいで大人しくなる。そして一度離す。 そしてまた保定すると再び暴れようとする、そして今度は10秒くらいで大人しくなる。 そしてまた離し、すぐに保定する、暴れる、大人しくなる・・・・・これを約2〜3分・・・・。 するとかなり大人しくなる。 爪切りもできるし、耳掃除もできる。もちろん一人でできる。 これを目の前で見ていた飼主さんはビックリ、「す、すご〜い。。。こんなに大人しくなるなんて」 ただ心配なのは、「同じことが家でできないとダメですよ」ということ。 家でできないとただのワガママ、凶暴である。 たった2ヶ月である、それでも凶暴になり、飼主を家来としか思わない子犬も多々いる。 みなさんも心にとどめておいてください。 かわいい顔して心と頭の中はビックリするほどしたたかです。 まだ子供なのに〜と言っていると、不良のガキんちょのような悪ガキになりますよ。 まだまだ爪きりは続きます。。。。。 =転載記事です=
|
全体表示
[ リスト ]






