|
もう、水を得た魚の様に
モールをスイスイと歩いて行く息子達。
ここのモール、良く来ていたけれどさ〜
はっきり言って決まったエリアばっかりだった。
こちらのエリアには、ほとんど足を踏み入れたことが無い私。
子供達の方が良く知っているわ。
靴を買いたいと言い出す三兄弟。
足取りが重いのは、私だけ・・・。
ABCマートに踏み入れた途端、子供達が散って行った。
そして、手には靴を握りしめている。
はい、呼ばれるだけの私。
サイズの確認は、さっさと店員さんにお願いして
自分のサイズを確保している。
後は、私がウンと言うか言わないか・・・・。
小僧の持ってくる物は、却下が多い。
1足にその値段は無いでしょう?と言うような金額の靴を持って来て
「これ、買って!!」と言う。
成長期の小僧の靴に、8000円や10000円、掛けたくないでしょ?
タッキーやツバサは、成長が緩やかになったから
大きなサイズの変化は、もう無いだろう。
そして、これからの生活を考えるとさ
私服となるタッキーは、どうしてもワードロープを揃えてやらないといけない。
制服組の高校生と中学生は、遊びに行く時の私服だから
金額が張るものよりは、枚数重視だろうし。
今から、いろいろ失敗もしながら
自分たちで考えて行くように洋服も選んでいかせたい。
良い物を知るきっかけも与えたいから、何処にポイントをおくのか
自分の持っている洋服を把握して、コーディネートしながら
足りないものや、足したい物を選んでいって欲しいのだ。
が・・・。
親の気持ちも知ることなく、選んでいくのはタッキーだった。
私は完全なる「スポンサー」扱いで、
ドンドン選んで、カウンターの上に箱が積み上げられていく。
コイツの選び方、欲しいか欲しくないかだけ。
物欲の塊。
幾ら掛かるかなんて、全く考えない。
ホント、タヌキ親父の一族の買い物パターンで辟易した。
次、ツバサ。
欲しい物が沢山なる中、私が快く出す限界を探る。
交渉していくのだ。
目で、手つきで。
欲しい物、どうしてもこれだけは欲しいという物は、絶対に握って離さない(笑)
陳列されている場所から動かないか,動いてもその場所に戻っている。
ところが、サイズが無かった(爆)
今回、カラーで選んだようで
別の陳列棚に移動して、物色。
気持ちを察した私は、「ねえ、その色が良いならさ〜こっちは?」
指をさすと、一斉に顔を向けてきた。
メーカーは違うけど、そこにはツバサが気に入りそうなスニーカーが。
ツバサ:「え?こっちの方が高いけど・・・?
2種類あるけど、どっちがいいと思う?」
指さす私。
ツバサは、別の方が良いみたいで 考え込んだ。
ラッシー:「好きなのにしたら?この色が良いんでしょ?」
嬉しそうにサイズを確認してもらっていた。
28センチ!
ラッシー:「他は?」
ツバサ:「え?いいと?」
ここまで来たら、物欲を満たしてやろうじゃないか!!!
って言うか、金銭感覚がマヒしてきたのだ。
黙って聞いていたタッキー。
ドンドン持って来だした。
こいつはストップを掛けないと。
持ってくる物をすべて却下。
段々ツバサと小僧の目が厳しくなってきているのに気付かないのか?
ああ〜空気が読めない男。
その一方で、小僧がじーっと見つめるのは、「お高い」コーナー(笑)
こいつも、金額は見ない。
出すのは私だから、予算何て気にしないのだ。
で、店内で揉める。
私と小僧。
諦めさせる為に数で落とそうと思った私は
サイズ限定となった定番商品が、安く買えるという「一点ものコーナー」に小僧を呼び
商品を次から次へと出していった。
ラッシー:「ねえ、これは?」
小僧が見る。
間髪入れずに
ラッシー:「小僧、こっちも良いよね〜」
小僧が見る。
ラッシー:「これ、チノパンに合わせると可愛いと思うよ。」
小僧が見る。
ラッシー:「これ、2つ持っていると良いかも〜」
小僧:「え?2足買ってくれると?」
ラッシー:「うん、あっちを1つ止めれば、こっち2つ来るよ。」
小僧:「うん、じゃあそれにする。」
やった!
後は、タッキー。
靴ひもも変えようと、店員さんを呼ぶ。
ああ〜ほんとコイツ、タヌキ親父の一族じゃ。
言い分ばっかりで。財布を開こうとしない。
とうとう私が文句を言い出した。
ラッシー:「アンタさ、頭悪いからワンパターンのコーディネートで
どんだけ物を買っても、数ばっかりで着ないものばかりやん?
買ってやりたくない。」
タッキー:「自分で出すから。」
はぁ?
旅費もそう言って立て替えている私。
何か、バカグループのチケットもそうだ。
いきなり店内でそれを言い出した私。
既に4足お取り置きの状態よ。
それに、それに・・・。
玄関の下駄箱のどこにこの十数足の新しい靴どもを入れるスペースが有るのだ?
3人分で10足超えているのに。
後ろを見ると、タヌキ親父がぼーっと突っ立っている。
タヌキ親父は、圧倒されて無言。
店員は良いカモが来たと、付いて回るし・・・・。
ラッシー:「もう、終わり!レジに行くから!!!!」
タヌキ親父に向かって
ラッシー:「アンタは?」
タヌキ親父:「俺は良い・・・。」
あ、そう。
店員:「お客様のお買い上げ17点で・・・。」
金額を聞いて、ため息が出た。
袋、5個だよ。
靴だけで・・・・。
大きな袋5個。
満足した三兄弟。
荷物を持つと言い出した。
当たり前や。
そして、笑顔で言う。
「次は、洋服やろ?」
ああ〜まだ行くんかい?
フラフラになった。
タヌキ親父:「いつもこんな感じか?」
ラッシー:「そうよ!!!!
買い漁るって言葉がピッタリ。
お互いの様子と量を見ながら それぞれが険悪になっていくし。」
タヌキ親父:「・・・。タッキーのあれ、どうにかせんと。」
はぁ?
お前と一緒やろ?
人の財布からお金が出ると思ったら、値札を見ることもしないくせに。
大きな荷物を持ったまま動くなんて考えられない。
ラッシー;「誰か、荷物を車の中に持って行ってくれない?」
すぐにツバサが同意した。
小僧?
(*´з`)ぶーぶー言い出した。
ツバサ:「お前、荷物が有ったら邪魔やろ?」
渋々ツバサに連れられて荷物を車の中に運ぶことに。
ツバサ:「アイツ、ちゃくい(横着い)やろ?」
そう言って顎でタッキーを指した。
やっぱり観察していたか・・・・。
ラッシー:「アイツ、自分で払うって言っていたよ〜1足は。」
それでも納得しないツバサ。
はい、私が覚悟を決めました。
ラッシー:「早く次行こうか?欲しい物が有るんやろ?」
ツバサ:「うん、選んでね。」
はいはい、まだ自分の目に自信が無いから可愛いもんだ。
横から、「俺もいっぱい買ってね!」と小僧。
すかさず、「お前が学校に行くんやったらという条件付きで・・・。」
そういう私にツバサが意味ありげな視線を送る。
「???」
後からその意味を教えてくれた。
ツバサ:「小僧がタッキーの買い物を見て、『アイツばっかり』って言うから
『お前自分勝手すぎるやろ?あいつ、4月から大学生。ちゃんと努力しているやん?
お前は、学校すら文句を言って行かんや無いか?』って言っといた。
そしたら、『うん・・・。分かった。頑張らんといかんって事やね?』って言いよったよ〜。」
お前、いい仕事するね〜
はい、ご褒美やね〜☆
|
ビンボー金無しやり繰り術?!
[ リスト | 詳細 ]
|
服の出張買取、宅配買取はリサイクル ティファナ ノーブランド衣類も買います!!
http://www.tifana.net/images/title_baner.gif
ブランド品からノーブランド品も買取致します。
http://www.tifana.net/images/kanyu_baner.jpg
1点からでも無料で出張買取り実施中! 出張買取のご予約、お問合せはこちら
http://www.tifana.net/images/tel_baner.gif
昨日、テレビを見ていたら紹介されていたリサイクルショップ。
もう、ガン見してしまった。
終わったと同時に、ネットで検索。
こりゃ良い。
我が家ではタップりと衣類の資源ごみが出る。
ゴミと言っても、我が家に必要なくなっただけでまだまだ使える代物だ。
子供の衣類やサイズが合わなくなって履かなかった靴(新品)は、お下がりすると決めているのだが
纏めるまで玄関に多くの紙袋や段ボールが並び、とっても見苦しかった。
それに2か月に1回の町内子供会に出すようにしている衣類も、1袋2袋では終わらない。
この衣類は、売れるものは売り、売れないものは倉庫に集めて圧縮し、船便で東南アジアへと渡って行く。
そう、売れないのは日本国内の話であって、東南アジアでは商品となって人々の手元に行くのだ。
数年前に韓国に行った時の事。
プサンの国際市場でリサイクルショップを発見!
店内に入り、物色しているとなんと!!!日本から渡ったと思われる商品が大量に積んであった。
店頭で、種別訳していたのだが。
既にこのシステムで海外に輸出されていたのかもしれない。
贅沢になった私たちは、いとも簡単に物を捨てる。
書いている本人も、そういうところが多々ある(反省)
我が家ではゴムが伸びたソックスや穴の開いたソックスは、玄関で靴磨きの道具として再利用している。
肌着(Tシャツ等)は、台所のレンジフードの掃除の時に惜しみなく使用する。
「使命は終わったね〜」と言いながら。
バスタオルは、何年間同じ物を使っているだろうか?
だって、傷まないもん。
どこかが擦り切れてきたら、ミシンを出してきて足ふきマットに変身する。
勿論、大掃除の時には切り刻んで使い易い大きさにして 雑巾となる。
化繊の洋服はなかなか役に立たないので、持て余していたのだ。
こうやってお金にならなくても、送料が掛からず外国で働いてくれるのなら、明日段ボールをもらってきて
詰め込もうかな?
あ、メンズ用が不足しているそうです!!! |
|
我が家の冷凍庫、常にパンパン。
とにかく1回の食材の量が多いから、大量買いするとひとまず冷凍庫に入れておく。
肉なんて、ほとんど1キロ位で買ってきて、1キロ位が1回の使用量。
息子って良く食べるのよ〜
どうしても冷凍庫がパンパンだと、会社の冷凍庫まで使ってしまう。
すると、冷凍したことすら忘れて、また買ってしまうという悪循環なのだ。
つい最近、近所にリサイクルショップがオープンした。
どんな感じかなと偵察がてら行ってみた。
あらぁ〜私が欲しかった冷凍庫がそこに有るではないか!!!!!!!!
気持ちが動く。
と、同時に財布の中身を思い出す。
価格+消費税は考えるよね〜と思いつつ、店内一回りしてまたそこに戻った。
《買うか》
・・・・。
待てよ、我が家のどこに置くのだ?
今、置けるスペースが無い。
いや、有る。
いや、無い。
これ置くと、動線が悪くなってしまう。
どうしよう。
初日、これで帰宅。
だけど、頭から離れない。
結構綺麗だった。
サンヨーの製品。
どうしようか・・・・。
3日が過ぎた今日、タッキーを誘ってもう一度見に行った。
ラッシー:「これ、買おうかなと思って。」
タッキー:「…。何処に置く?」
ラッシー:「う〜ん。この前相談したところ。」
事前にみんなの反応を見るために、確認しておいたのだ。
タッキー:「ま、いいんじゃね?俺も、リクライニングチェアー、買っても良い?
それに、ソファーも。」
ラッシー:「はぁ・・・。何処に置くの?」
タッキー:「どっか。買ってから考えようか?」
ラッシー:「・・・。」
もう一度考えよう。
じゃないと、大型家具も一緒に増えるわ。
|
|
パイナップルが安かった。
小玉だったが、完熟のものが1個100円だった。
早速買い込みパイナップル酢を作った。
その時期、10月くらい。
そして、数日前にようやく「漉す」と言う作業を行い完成させた。
味見はしていない(苦笑)
料理を作る時も、味見をしない私だから。
これは、ヤンキーズに「おねだり」されていた物だから、あげようと思っている。
でも、きっと最後となるだろう。
数日前に10キロの「りんご」が届いた。
玄関に放ったらかしとなっていたが、今日怒りのパワーで家事をし始めた私は、ヒョイと抱え台所に運んできた。
中身が気になるのか、3匹のワンコ達が近寄ってくる。
「訳あり」のりんご10キロ。
早速箱を開けて中身を確認した。
傷なのか?
打ち傷に見える様な・・・・。
打ち傷だと傷みも早い。
早速、半分は夏用にリンゴ酢にすることにした。
私の作るリンゴ酢等は、5倍位に薄めてもまだしっかりと味が残る。
健康の為にアルカリ食品を摂取した方が良いと分かっているのだが、なかなか・・ね。
冷たくしても美味しいが、ホットで冬は飲もうと思う。
人生折り返し地点の私。
これからは、別の意味で自分を一番大切にしていかなくては・・・と思うと同時に
子供達がその背中を見て、自分も他人も大事にできる人間になって欲しいと思う。
・・・今の我が子達には大きな目標だ。
|
“北欧の100円ショップ”「タイガー」日本上陸、その実力は?nikkei TRENDYnet 7月23日(月)11時6分配信
2012年7月21日、デンマークの激安雑貨チェーン「タイガー・コペンハーゲン」のアジア1号店が、大阪・ミナミのアメリカ村にオープン。初日には約400人が開店前に並び、終日大勢の客でにぎわった。 ちょっと行ってみたいな〜♬という気持ちになった。
まずは大阪か。
早く2号店3号店と増えていって欲しい。 |




