どっちが勝つか?最後の勝者!

人生、山有り谷あり。笑うのはどっち?

*不思議な体験*

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私=ラッシーの身に起こった不思議な体験とその状況を有りのまま書き記します。
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どうなっているの?

続けて記事を投稿しようと思ったのだが、投稿できない。
 
最近、こういうことが多い。
 
見えないに「何か」にストップをかけられるのだ。
 
「え〜??????嘘〜」と思われるかもしれないのだが。
 
ほんとなの。
 
表に出すなということなのだろう。
 
 

ろうそくの「炎」

お人好しの49日の法要で、祭壇に向かって色々話しかけていた時の事だった。
 
ま、内容としては今後のお人好しの子ども達の事。
 
孫の事。
 
そして、あの一族の今後について・・・・。
 
私の言葉に反応するようにろうそくの炎が突然揺れ動き、炎が燃え盛るのだ。
 
{ああ〜義姉さんが反応している・・・}
 
そう思いながらも、思いの丈をぶちまける。
 
手を合わせ、心の中で一方的に気持ちをぶつけ続けた。
 
「炎」の反応が弱まった。
 
普通にろうそくが燃え続ける。
 
しばらく時間を開けて、もう一度手を合わせながら続きを試みた。
 
最後は、「お願い事」も。
 
また、炎が上がった。
 
風なんて吹いていないのだが、炎が揺れる。
 
私としては、「反応している」と判断。
 
納骨前の義姉との最後の会話となった。

飼い犬

狸親父の実家で、ダックスフンドを飼っている。
 
この犬、マリと言う名前なのだが。
 
本当に、怖がりで知らない人がやってくると帰るまで何時間も吠え続けるという「躾の出来ていない犬」なのだ。
 
義姉が亡くなる数ヶ月前には、本当に1時間以上吠え続けられた。
 
葬儀が行われた日、火葬場に行っている間どうしても実家に行かなければならず実家に行った。
 
静か・・・・。
 
 
 
犬の存在を知らない人は、飼い犬がいることすら分からないだろう。
 
急いでいたので、犬の事を確認する間も無く実家を後にした。
 
そして、最後にお骨を持って実家に戻ると。
 
吠えながら出て来た。
 
 
様子を窺いながら、時々吠えるという感じ。
 
ラッシー:「マリ、元気がないけど・・・。」
 
叔母:「ご飯をやっても、食べんのよ。何をやって良いのかわからんもんやけん。ラッシーさん、食べさせてやれ
 
    る?」
 
ラッシー:「いやぁ〜私も見るの2回目なんですよね。吠えられてばかりだったから。名前すら知りませんでした。」
 
様子を見ると、弱っているような感じ。
 
台所仕事をしていた私は、出来るだけ声を掛け続けた。
 
これで私の目を見ることが出来たマリ。
 
ラッシー:「マリちゃん。ご飯食べんと・・・。食べたの?」
 
ご飯の近くまで行くものの、なかなか食べようとはしない。
 
室温10℃以下の台所の土間に横たわり、ジーっとしていた。
 
 
まるで、義姉の「死」が分かっているかのようだ。
 
 
と、同時にマリも衰弱しているような感じがする。
 
確か、3歳か4歳だ。
 
 
帰りしなに、甥っ子に「マリの様子がおかしいから、気をつけておいてね。」と伝えると
 
「もしかしたら、お母さんがいなくなったって分かっとうかも・・・。」
 
「まさか、一緒に行かんよね?」
 
 
そこまでは何とも言えないけど、そうなる可能性が高いと思っている私だった。

最後のメッセージ

義姉が無くなって時間後。
 
かすかに違う臭いを鼻が捉えた。
 
数時間前に、義姉の病室で嗅いだ匂い・・・。
 
『来た・・・』
 
とっさにそう思った。
 
そして、不思議だが私の左側にくっ付いたまま・・・。
 
左・・・。
 
 
病室で左の手を触った時に、確かな意識も無いのに引っ込めたのだ。
 
何度も何度も・・・。
 
「ねえ、左の手の甲に注射していたの?触ると嫌がるように引っ込めるんだよね・・」
 
そう義姉の子供達に尋ねた。
 
「え?そこには点滴もしていないよ〜。」
 
それを聞いて、ベッドに横たわっている義姉に向かって、
 
「ちょっと、触られるのが嫌なの?」と聞いてみた。
 
すると頷くのだ。
 
無反応のくせに・・・。
 
ベッドを囲んでいる人々がビックリした。
 
「ねえ、意識有るやん?」
 
目はうつろで、視点が合っていない。
 
彷徨うような視線。
 
「おばちゃんの声には、反応するんだよね〜何時も。」
 
そうなんだ・・・。
 
 
「もしかして、私が来るのを待っていたの?」
 
その言葉に、頷く。
 
「やっぱり、聞こえているし分かっているんだ〜」
 
 
喜ぶ子供達。
 
 
 
とうとう、最後の時が近づいているんだ・・・・。
 
 
義姉の最後の声を私が伝える事になるんだろうと覚悟した。
 
 
そして、亡くなった後やって来た。
 
周りは、「やっぱり最後の挨拶に来たんだよ〜」と言ったが。
 
この時は、「きつかったね。もう苦しくないでしょ?」と私からの投げかけだけだった。
 
もちろん、無反応。
 
返って来るメッセージも無かった。
 
が・・・・。
 
 
14日に「通夜」が行われた。
 
この日、私だけ自宅に戻った。
 
なかなか眠れずに、夜中にお風呂に入り湯船に使っていると・・・。
 
 
そこでメッセージが来たのだ。
 
言葉が浮かんでくるように、個人個人に宛てた「言葉」が溢れてくる。
 
正確に一言一句覚えていられないくらい。
 
時に、『それってどう言う事?』『え?どういう意味?』と自問自答するかのごとく確認作業をした。
 
時間にして、5分有っただろうか?
 
7名に対するメッセージを受け取ったのでした。
 
葬儀前に伝えた人3名。
 
葬儀が終わり、火葬も何もかもすべて終わり自宅に戻った時に、義姉の家族にゆっくりと伝えた。
 
「詳細が分からないから、質問はされても答え様が無いけど・・。きっと、それぞれがメッセージを聞いたら分かると
 
思うって・・・。」
 
娘、息子、夫の詐欺師それぞれに伝えた言葉に皆頷いていた。
 
「どういう意味か、それぞれが分かっている?」
 
そう尋ねると、頷く。
 
良かった。
 
沢山の管が付けられ、吐血していた関係で会話が成り立たなかった最後。
 
それでも伝えたかった言葉が沢山有る中、選びに選んだメッセージだったのだと思う。
 
 
 
結局、狸親父とその両親には、何のメッセージも残されてはいなかった。
 
狸親父から、「俺や親父とお袋には何も無いと?」と聞かれた。
 
「無い。欲しくも無いでしょ?」と私。
 
 
これから初七日から始まって、田舎では毎回7日度に「法要」が行われる。
 
どうやら、それに参加しなければならないというではないか・・・。
 
祭壇に手を合わせて、「49日までに、伝えたい事が有るなら伝えるから。」と義姉に言って来た。
 
 
でも、私の体が非常に疲れるというのも事実なのだが・・・。
 
 
次はどんなメッセージが届くのだろうか?
 
 

続き・・・

続きを書くことを辞めます。
 
さっき、記事をアップした途端、吐き気が。
 
この↑を書いた途端、吐き気が治まりました。
 
なので、差障りが無いうちに。
 
 
落ち着いたら、書きますね。

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