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ベイトロッドでのキャスティングが難しいとコメントが多かったのですが、
正しいポイントを知っていれば、簡単に投げられます。
最近のリールはブレーキが良いので、ちゃんとした調整すればバッククラッシュしないと思われがちですが、
大抵の初心者は持ち方が間違っている事によるバッククラッシュが多いです。
正しい持ち方は
手首(ロッド)を90度内側に傾ける。
です。下記の写真を参考にして下さい。
初心者の方の失敗は、
ロッドを持つとサイドキャスティングの持ち方をして、
オーバーヘッドキャスティングで投げます。
これだと、ルアーを水面に叩きつけてバッククラッシュする事が多いと思います。
これは、サイドキャスティングの持ち方でオーバーヘッドキャスティングをすると、
親指でロッドを押す事になります。
そうなると親指に力がかかりスプールを放すタイミングが遅くなりがちです。
なので、ルアーを水面に叩きつける結果となります。
またオーバーヘッドキャスティングは、腕の力などの余計な力が入りやすいです。
飛ばそうと腕の力を入れてフルキャストします。
その時、ブレーキの調整を悪いとバッククラッシュします。
ルアーは、ロッドの反動だけでも十分に飛びます。
一日釣りをするなら、余計な力を入れずに、楽なキャスティングをする事が大切だと思ってます。
私は50〜60%ぐらいの力で投げてます。
そこで、
私が初心者に薦めるベイトリールのキャスティングの練習方法
ベイトリールのキャスティングの練習方法は、サイドキャスティングを薦めます。
1.初心者にベイトロッドを持たせると、自然にサイドキャスティングの持ち方になるから。
2.スプールを放すタイミングの練習が出来る。早いと右方向に、遅いと左方向に飛ぶ。(右利きの場合)
(オーバーヘッドキャスティングのように、遅く放してもルアーを水面に叩きつける事が無いです。)
3.腕の力が入り難いので、自然と手首とロッドの反動で飛ばす事が身に付く。
(ワーム等の軽いルアーでスピニングに慣れている人ほど、腕の力で飛ばそうとします。)
練習前にメカニカルブレーキを正しく調整して、マグネットや遠心ブレーキは最強にします。
投げる練習中に、マグネットや遠心ブレーキを少しずつ弱くしていけば、バッククラッシュが軽減できます。
ルアーは、ある程度の距離ならロッドの反動だけでも飛びます。
これに手首の返しや腕の力を加える事により、フルキャストした時にかなり飛ぶようになります。
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ベイトは最初難しいですよね〜!
自分も最初は重めのルアーでブレーキ強めで練習しましたね〜
でも今でも時々ブレーキ調整忘れてバックラッシュしてしまいます!(汗)
2007/7/20(金) 午前 8:06
理論はよく分かるんですけど〜・・・やっぱり^^;
多摩川でも行ってキャストの練習しなきゃぁ(笑)
2007/7/20(金) 午前 9:04
よねさん>ベイトは練習が必要ですけど、ルアーの幅が広がるので、必需品だと思ってます♪
2007/7/20(金) 午後 0:16
きゃぁのじさん>「習うより慣れろ!!」です。(笑)
2007/7/20(金) 午後 0:17
へぇ〜キャステングってこうするんだぁ〜!知らなかったぁ〜!子供の頃知っていれば、バッククラッシュの苦労はしなかったのに(笑
2007/7/24(火) 午前 0:47 [ にか ]
にかさん>最近はネットでいろんな情報が得られますが、一昔前は、情報が少なかったですからね〜。
2007/7/25(水) 午前 0:13
はじめましてです!
自分はあなたのベイトリールと私の使っているリールが
同じなんです
っで私はこのリールの名前が知りたくて困ってました
よかったらこのリールの名前を教えてくださいませんでしょうか?
シマノだってのはわかりますww
2013/10/25(金) 午後 9:02 [ RX7イイネ ]