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メインリールは旧カルカッタ100で、さすがに退役させようと一年前に05カルカッタ100を買ったのですが、 これが買ってきた状態ではバス釣りには不向きなリールでした。 ベアリングの死んだ旧カルカッタ100の半分しか飛ばないし、ハンドルの巻き取りも重い。orz 海でも使えるのは好いのですが・・・。 なので05カルカッタ100をバス用にチューンしてます。 チューンといっても簡単です。 1.スプールの回転を良くする為に、スプールドラグツマミ(メカニカルブレーキ部分)のグリス量を適量にする。 2.ハンドルの巻き取りを軽くする為に、クロスギアの取り付け(レベルワインド部分)を調整をする。 スプールの回転が悪いのは、スプールドラグツマミにグリスが大量に塗ってあるのが原因です。 しかも海でも使えるようにと粘度のあるグリスを使っています。 これがスプールドラグツマミ部分にあるベアリングに付着して回転を悪くしてました。 なので余分なグリスをふき取りして適量にします。 ハンドルの巻き取りが重いの原因は、クロスギアとクロスギア受けの取り付けが悪く干渉してました。 最初は粘度のあるグリスを使っているので、これが原因と思ってました。 でもスプールを外した時に、ハンドル部分のみでハンドルを回した感触がすごく軽い事に気がつきました。 試しにレベルワインドの動きを確認すると動きが重かった。orz 解決策は、レベルワインドパイプを前側に回した状態でクロスギア受けのネジを締めると巻きが軽くなりました。 これで、まあまあバス釣りでも使えるリールになりました。 さらに追加チューンとして、2つ。 05カルカッタに使われているA-RBは回転が悪いと思っているので、 一個300円ぐらいのステンレスベアリングに交換してあります。 それとグリスを低粘度のものに交換してあります。 これで以前オーバーホールした旧カルカッタと同等の使い勝手になりました。 でも旧カルカッタは退役してません。 なぜかというと、リールの重さ。 旧カルカッタ100は225g 05カルカッタ100は245g (両方ともカタログ値) 05カルカッタはフリップオープン機構という余計な機能が付いているせいで重量が20gも重いです。 普段、リールの重さにこだわっていないのですが、 05カルカッタでサイドキャストしながらピンポイントを狙う時は違和感があります。 同じ重さのアンタレスや旧カルカッタ100では感じないので、 おそらくのリール高と重量のバランスが合っていなんだと思います。
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