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妙法蓮華経の一説です。 人の心はお猿の動きのようにちっともじっとしていなくて常にぐらぐら動いているという意味だそうです。
別の角度からみれば、人の心は良くも悪くも変わり、同じ状態ではいないということだろうと思います。
自分のことを振り返れば、まさしくばっちり当てはまります。目の前に起きている現象は誰の目にも同じことなのに、その時の自分の心理状態でまったく受け止め方が違います。
心が平穏で心配事などないときは、相手に対し寛容にもなれます。しかし、その逆の時は、相手を受け入れることもむずかしく非難したくなるときも多々です。本日あるストレスがおかげさまで解消されました。するとどうでしょう。夕べまで不整脈がでるくらいの事柄が、今は、「ちょっと待てよ。」の心境です。
こんなにも私の心は、お猿の動きと同じで、せわしないのです。お猿の動きのように心が動き回らず、大仏様のようにどっしりと平常心でいられればどれほど良いかわかります。平常心でいられれば、言葉遣いもおのずと変わるのが改めてわかりました。 私はなんと愚かなんでしょうか。
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