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MOTUL 300Vの封を開け、久々にエンジンにオイルを流し込む。
リザーバータンクとラジエターにクーラントを満たす。
逸る気持ちを抑え、イグニッションをONに。
ニュートラルランプに光りが灯り始動の準備完了。
キルスイッチをRUNに。
電磁ポンプが細かに振るえキャブにガソリンを送り込もうとする。
タンクにはガソリンをまだ入れていない。
半年以上エンジンの始動をしていないため、
エンジン内部のオイルが全て落ちているだろう。
ポンプの空腹を訴える音を無視し、セルを回す。
何度か繰り返し、エンジン内部に新しいオイルを循環させてやる。
そしてタンクにガソリンを注ぎ込み、始動の準備は完了する。
不安と期待が入り混じり高鳴る気持ちを、深い呼吸で整える。
そして始動。
キュルキュルとセルが回り、
ボンッ…ボンッ…シリンダー内に気化したガソリンに
プラグが火花を飛ばす。
ヴォン!ボボボボボボッ。
バッフルが突っ込まれたサイレンサーからこもった排気音が響く。
FZRのエンジンが目覚めた。
無事に?エンジンは始動!\(=^▽^=\)\(=^▽^=)/(/=^▽^)/
が、、、、始動したのも束の間。
キャブの燃料ジョイント部分が劣化してガソリンがダダ漏れ…
本日部品発注をした…(´・ω・`)ショボーン
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知人も数ヶ月のブランクから復活直後にガソリンタンクがお漏らししていました(><)ぼちぼち行きましょう
2006/7/8(土) 午後 2:19
やはり出来上がりが迫ってくると気が焦るものですね。とりあえず部品が入り次第交換して、外装つけて専門家に徹底チェック&車検をお願いする予定です。ボチボチと足元を確かめながらやっていきます!
2006/7/9(日) 午後 6:15 [ やん蔵 ]