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鹿王院 庭園

鹿王院 庭園



2 鹿王院庭園
鹿王院は、足利義満が1379年(康暦1)に長寿を願って建立した宝幢寺の塔頭の一つで、応仁の乱でこの建物だけが焼け残ったという。

客殿の南側、回廊で結ばれた諸堂の間に嵐山を借景とする美しい枯山水の平庭がひろがり、庭園の中心には仏牙舎利を収めた舎利殿がある。樹木・石の配置を含めて見応えのある庭園となっている。

作庭時期については記録は存在しないものの、舎利殿の建築が宝暦13年(1763)であることから、庭園もこの頃に造られたと考えられている。



<冬の日の鹿王院>

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(舎利殿と庭園のようす)

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(満開の椿の花)



3 京都検定のための重要事項メモ ―鹿王院―
(1)正式名称:「覚雄山宝幢禅寺鹿王院」
足利義満が自らの延命祈願のため、康暦2年(1380)に普明国師を開山として建立した宝幢寺の塔頭。京都十刹第5の寺。その後本寺は衰微し、残った開山堂(鹿王院)を再興して寺号にした。

(2)総門
禅寺総門として京都では建仁寺総門につぐ古い遺構で、創建当時の姿を残している。
義満の筆による「覚雄山」の扁額が掲げられている。

(3)参道
総門を潜ると中門までの長い参道は、足元には青苔が続き、両側はカエデなどの樹木が覆う。秋には隠れた紅葉スポットといわれる。

(4)諸堂
客殿には義満自筆の「鹿王院」の扁額が掲げられている。客殿、本堂、舎利殿は廊下で結ばれていて、舎利殿には源実朝が宋から将来した仏牙舎利を収めた多宝塔が安置されているという。

(5)文化財
・本尊の釈迦如来及び十大弟子は運慶作と伝える。
・絹本着色夢窓国師像2幅(重文)など多くの文化財を所蔵。

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