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京の古木・巨樹 第5回 若一神社の平清盛お手植の楠 JR西大路駅から西大路通に沿って北方に向ってすぐ、右側に大きな楠があるところが、若一神社です。 平安末期に平清盛がここに別邸を建て「西八条殿」と称し、紀州熊野の若一王子の御霊を祀ったところで、大きな楠は清盛の手植との伝承があり、この神社の御神木とされています。 <神社への入口(「西八条殿跡」の表示)> 平清盛は六波羅在住の頃、ここに西八条殿と称する別邸を造営していた。 ここで清盛は、紀州熊野の若一王子の御霊を祀ったのが始まりとされている。 3 大楠 <清盛公御手植の御神木(歩道と車道の間にある)> ・社前の楠の大樹は清盛公御手植と伝え、神社の御神木とされている。 ・樹齢は800年以上と考えられる。 ・清盛の祟り? 昭和9年に市電の路面工事の時に撤去をしようとしたが、清盛の祟りがあるといわれていた伝説のとおり、工事関係者が次々と事故や不幸に襲われたために、工事を断念して現在のように大楠を残し、変則的な道路(神社前の歩道と西大路通の間に大楠と祠がある)になった。 4 境内のようす <社殿> <清盛公像> 5 公式テキストの掲載 なし。 6 京都検定の出題歴
なし。 |

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