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奈良女子大学旧本館 明治42年に奈良女子高等師範学校本館として建てられた建物で、国の重要文化財に指定されています。 ここは、江戸時代に大和一円を統治した奈良奉行所があったところです。 今では何も残っていませんが、幕末に名奉行といわれた川路聖謨は、奈良県北部を流れる佐保川の堤に桜を植林したことなどでその名が知られています。 2 沿革 (1)明治41年(1908年)3月、奈良女子高等師範学校が設置。 (2)本館は、明治41年(1908年)2月に着工、翌年10月に竣工。創設当初から一階は事務室、二階は講堂として利用されていた。 (3)昭和24年(1949年)に国立奈良女子大学となった後も、この建物は大学本部と講堂として使用されていた。 (4)昭和55年(1980年)に本部管理棟が、昭和58年(1983年)に講堂が、別に新築されたため、平成2年(1990年)に「記念館」と名称を改め、保存されることになった。
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