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宇治川のしだれ桜と柳の芽吹き 宇治川の流れは、はるか平安時代の昔から同じように流れ、宇治は宇治川を中心に世界遺産に登録されている平等院や宇治上神社をはじめとして豊かな文化遺産、自然遺産に恵まれ、年間を通じて多くの観光客が訪れます。 このあたりはまた花見客も多く、特に地元の人たちが弁当持参で花見を楽しむところでもあります。 1 しだれ桜「宇治川ながれ」 2 十三重石塔などと桜 3 柳の芽吹き ●「十三重石塔」 高さ約15m、現存する日本最大の最古の石塔。もとは、鎌倉時代に奈良西大寺の高僧の叡尊によって、宇治川での殺生の罪を戒め、供養塔として建立されたもの。 その後、洪水のために倒壊と修復・再興を繰り返し、宝暦6年(1756)の大洪水による流失以降、約150年間、川中に埋没していた。 明治40年(1907年)より再興に向けた工事が行われ、川床の泥砂に埋もれた巨石の所在確認を第一歩に発掘に着手、工事が行われ、現在の姿が再現された。
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京都の桜2008,2009
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