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橋本遊廓跡探訪(3) 前回、前々回に引き続き、平成18年夏に撮影した橋本の写真を、アップします。 今回は、かつての遊廓時代の建物に残る、美的センス、芸術的センスさえ感じさせる凝った意匠を中心に、掲載します。 かつては相当繁昌していたようで、多くの人が一度には入れるだけのしっかりとした構造や優れた意匠などがあちこちで見られます。 写真は今から3年近く前のものであり、場所は大阪と京都のどちらにも近いことから、いつまでもこのままの状態で残っているとは思われません。 興味をもたれましたら、ぜひ早めに現地へ訪れてみてください。 2 橋本の今 ≪第3回≫ 美意識さえ感じさせる凝った意匠あれこれ (1)1階部分 今はジャスミンの葉が見えますが、かつては格子の向こうに遊女たちが並んでいたのだろうか。 ・格子、タイル、透かし彫りのようす (2)2階部分 ・ガラス窓、手すり、欄干、透かし彫り 朱色の壁がよく残っている。 手すりや欄干部分も比較的しっかりしている。 京町家でよく見られる鍾馗(しょうき)さん 透かし彫りが見られる |
京の遊廓跡探訪
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はじめまして。『京町家 』で検索して、訪問しました。本日、私のブログ記事で「京町家・格子 」を投稿しました。
色んな野草には、今までも関心のあることでしたが、良く知らない事も多いのです。
皆さんのブログ記事を拝見し、この時期の『京町家 』の関心を高めたく思いました。
楽しく拝見しました。ありがとうございました。
私のブログにも立ち寄ってみてください。
2009/7/19(日) 午後 2:42 [ 御茶ノ水先生 ]