|
白沙村荘庭園の紅葉 白沙村荘は、日本画家の橋本関雪が大正5年に南禅寺から引っ越して、アトリエとして、また住居として築造された建物です。 白沙村荘を利用して開設された橋本関雪記念館では関雪の作品やコレクションが展示されています。 庭園は3500坪と広大で、東山・如意ヶ嶽を借景とした池泉回遊式になっていて、自由に散策できます。 この庭園は関雪自身が30年間にわたり心血を注いで作庭したもので、国指定名勝となっています。 散策路のいたるところに、平安・鎌倉から江戸時代にわたる石仏や石灯籠など関雪が収集した石造美術品が配置されています。 庭園の紅葉は素晴らしいものがありました。 2 庭園の紅葉 ・石幢(桃山時代) |
京の紅葉2009
[ リスト ]







