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二寧坂(二年坂)から産寧坂(三年坂)の雪景色
産寧坂(三年坂)は、清水寺の参道である清水坂の途中、北へ石段で降りる坂道を指して言われています。
産寧坂(三年坂)を下りて石畳の二寧坂(二年坂)を通って、八坂神社、円山公園、高台寺方面に出る道は、坂の両側に土産物店、陶磁器店、料亭などが並び、年間を通じて観光客が絶えないところです。
なお、産寧坂重要伝統的建造物群保存地区には北に二年坂までの緩い起伏の石畳の道も含んでいます。
また産寧坂にまつわる伝説として、産寧坂で転ぶと、三年以内に死ぬ、とか、三年の寿命が縮まるという伝説があります。
2 二寧坂(二年坂)の雪景色
・阪口
・興正寺本廟入口
・産寧坂(三年坂)
3 「重要伝統的建造物群保存地区」
(1)発足の経緯 昭和50年(1975)の文化財保護法の改正によって発足。 (2)目的
日本の各地に残る歴史的な集落や町並みの保存を図ること。 (3)運用
地方自治体の市町村は,伝統的建造物群保存地区を定め,国はその中から価値の高いものを重要伝統的建造物群保存地区として選定し,保存事業への財政的援助や必要な指導・助言を行っている。 (4)京都市内の伝建地区
①祇園新橋伝建地区(昭和51年選定) 祇園の茶屋町。規模の大きな町家が通りに面して軒を並べて建つ。二階軒先にすだれを下げた独特の景観をもつ。 ②上賀茂伝建地区(昭和63年選定)
上賀茂神社前の明神川沿いの社家町一帯 ③産寧坂伝建地区:(昭和51年選定)石塀小路含む
円山公園〜高台寺下。八坂五重塔、二年坂を経て産寧坂に至る範囲 ④嵯峨鳥居本伝建地区(昭和54年選定)
愛宕神社一の鳥居の前に形成された町並 |
京都の雪景色
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