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京町家カフェ「九里九馬」と、ここでいただいた「木の葉丼」
九里九馬は京都御苑の蛤御門から護王神社の北側の道(下長者町通)を歩いてすぐのところにある京町家カフェです。
ここは、大正初期に建てられた商家を、できるだけ手を加えずに改装したそうで、庭には石灯籠が見えます。
また、店内にはアンティークな椅子やテーブルが並べられ、独特の雰囲気を漂わせています。
ここは、ランチタイムには定食をリーズナブルな値段でいただくことができ、また、カフェ、甘味処としても利用価値が大きく、人気があります。
いつも日替わり定食ばかりいただいていたのですが、今回は、関西では定番の丼の「木の葉丼」をいただきました。
ここには京都らしい「きぬがさ丼」もあります。
1 場所↓
2 お店の雰囲気
①外観
②店内
料理は手作りの家庭料理そのものといった感じで、とても美味しく、ご飯もたっぷりで、値段も良心的です。
3 メニュー
・お店の外に貼りだされているもの
・店内に置いてあるメニュー
4 木の葉丼とミニうどん(850円)
●「木の葉丼」について
関西ではとてもポピュラーなメニューですが、関西以外ではほとんど見ることが無いと思います。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、次のように書かれています。
・木の葉丼とは,近畿地方で一般に供される丼物である。
・木の葉丼は親子丼、他人丼、鎌倉丼などと同様の玉子とじ丼の一種。親子丼の鶏肉の代わりに薄く切った蒲鉾を玉子で綴じる。また好みによってシイタケやネギなどを入れる場合もある。安価な食材で簡単に作れるので、庶民的な家庭料理として親しまれ、大衆食堂などでも定番のメニューとなっている。
・名前の由来は、蒲鉾を舞い散る木の葉に見立てたものといわれるが、発祥は定かではない。
いずれにしても、関西だけで知られ、食べられている丼です。
木の葉丼の具は、カマボコとシイタケとネギの卵とじでした。
5 メニュー
(1)食事
日替り 揚物定食 800円
日替り 焼魚定食 850円 ほか。(おかず2品とごはん、みそ汁付) 丼物セット(ミニうどん+各種丼) 850円より 麺セット(各種麺類+かやくごはん)750円より その他、おばんざいの一品料理もあります。 (2)飲み物、甘味メニュー
コーヒー 350円 抹茶きなこパフェ 800円 京風ぜんざい 600円 京のくろみつ きなこ白玉 600円 ほか。
6 お店のデータ
・住所:上京区下長者町通室町西入る ・電話:075−451−0008 ・営業時間:11時〜22時(L.O.21時30分) ・定休日:不定休 ・アクセス : 地下鉄烏丸線 丸太町駅 2番出口より徒歩約10分 |
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