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山科川沿いの桜
山科川は醍醐山地の千頭岳あたりを源流とし、山科盆地を貫流する川で、途中、四ノ宮川、安祥寺川などと合流して南へ流れ、宇治川に注いでいます。
また、山科川は近世中期までは「櫃川(ひつかわ)」と呼ばれ、平安時代には和歌にも詠まれ、歌枕にもなっていました。
現在、流域には水と親しむための飛び石や石段、遊歩道などの施設もあり、地域住民に密着した川となっています。
とりわけ、山科川の土手には沢山の桜が植えられており、満開になる頃にはとても見ごたえがあります。
今年も満開の時期に、遊歩道に沿って、花見をしながら散歩することができました。
●撮影地
①ビルの上から
②市営大受団地あたりから
③近鉄MOMOの横あたりから
・川辺で咲いていた菜の花
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京都の桜2011
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