|
紙パック入りの冷やしあめ
山科区のスーパーマーケットで、紙パック入りの冷やしあめを買いました。
大阪、八尾のメロディアンという会社が製造している紙パック入りで、1個98円でした。
グラスに入れ替えると、琥珀色をしていますが、これは麦芽水飴を使っているからだそうです。
冷やしあめは、麦芽水飴を湯で溶き、生姜の搾り汁や卸し生姜を加えた清涼飲料水で、関西では、夏の飲み物といえば、昔から冷やしあめが広く知られています。
フリー百科事典「ウィキペディア」には、
「京都を中心に関西で普及してきた飲料で、特に京都周辺地域では昔から、縁日の屋台、銭湯、様々な小売店舗(駄菓子屋、お好み焼き店、うどん・そば店、茶店、喫茶店、等々)などにて供されることが多い。昭和までは京都・関西ローカルの飲料であった。」
と書いてあり、関西でも京都を中心に普及してきた飲み物ということは、最近知りました。
以前住んでいた関東では見かけなかった飲み物ですが、実際に飲んでみると、生姜の味が新鮮に思えました。
京都のお土産として、話のタネにぜひおすすめです。
|
京都のお土産
[ リスト ]






昔は京都の銭湯においてあり、結構安くて風呂上りに飲むのが楽しみでした
2011/9/17(土) 午後 6:59
いつも拝見させていただいています。
ひやしあめは夏になるとアイスキャンディといっしょに売っていました。プールの帰りの楽しみでした。
ひやしあめは京都が中心の地でしたか・・・大阪だと思っていました。
2011/9/17(土) 午後 11:14 [ 柿のうえ ]
ひやしあめは、大阪が中心と思っているという人は多いと思いますが、関西以外では見られないようですね。
2011/9/18(日) 午前 7:35 [ みやこ鳥 ]