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地下鉄東西線の蹴上駅から南禅寺に向かう途中にある「ねじりまんぼ」
京都市営地下鉄東西線の蹴上駅から地上に出て、南禅寺に向かう途中、赤レンガでできた古いトンネルをくぐります。
このトンネルは、明治時代にできた琵琶湖疏水のインクラインの傾斜した土手下をくぐるトンネルで、「まんぼ」というのは地元の方言でトンネルの意味であり、トンネルの強度を増すため、レンガをらせん状に組むトンネル工法が取られているために、積まれたレンガがねじれて見えることから「ねじりまんぼ」と呼ばれ、親しまれてきました。
トンネルの東西入口には第3代京都府知事であった北垣国道の揮毫で「雄観奇想」「陽気発処」と記されています。
●「雄観奇想」
●「陽気発処」
陽気発するところ金石もまた透る(精神を集中すれば何事もなし得ないことはない)
『朱子語類』の中の『陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成』から来ているそうです。
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京の歴史・史跡めぐり
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ご無沙汰ごめんなさ〜い。何時も凄いなぁ〜と思っています〜
。。。大傑作。。。
私・最近・ブログの倦怠期に入っていま〜す。
2011/9/25(日) 午後 7:52
ご訪問ありがとうございます。お久しぶりです。これからもよろしく。
2011/9/25(日) 午後 9:40 [ みやこ鳥 ]