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泉涌寺(泉山)七福神巡りと新善光寺の愛染明王
1月9日に泉涌寺(泉山)七福神巡りが行われましたが、一番の即成院(福禄寿)、二番の戒光寺(弁財天)の次は、番外の新善光寺(愛染明王)です。
東大路通から泉涌寺道を上がっていくと、戒光寺と今熊野観音寺の間の左側下方に山門が見えるお寺が泉涌寺塔頭の新善光寺です。
後嵯峨天皇が信濃の善光寺の阿弥陀如来像を模刻鋳造させ宮中で祀っておられたのを、都の人々が遠い信濃まで参詣に行くのが大変であろうと、これを本尊として、一条大宮に寺院を建立したのが始まりと伝え、その後、応仁の乱で焼失後、泉涌寺の山内に再建され、現在に至っています。
新善光寺の境内は、本堂、書院と池のある庭園などがあり、庭園の一角に愛染明王堂は、庭園の一角にあります。ここに安置された愛染明王が泉山七福神の番外とされていることから、毎年成人の日に行われる泉山七福神めぐりのときには大勢の参拝客でにぎわいます。
ご利益は「除災招福」、「家庭円満」。現在では「恋愛成就」の祈願も多いそうです。
1 場所↓
2 境内
●山門
●本堂
・本堂とサザンカ
●書院とセンリョウ
●庭園
●愛染堂と愛染明王像
●祈願絵馬
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