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先斗町と千鳥の図柄の提灯
先斗町は京都の花街の一つといわれ、京都らしい風情ある町並みが今も残っています。
京都にはかつて、島原、上七軒、祗園甲部、祗園東、先斗町、宮川町の6つの花街がありましたが、島原が茶屋営業がなくなったことから、現在は五花街といわれています。
五花街では、それぞれの花街ごとに決められた紋章がついた提灯が軒下に下げられています。
先斗町では、明治5年(1872)「鴨川をどり」の時に、千鳥をモチーフにして千鳥の紋章が決められました。
今では鴨川には青サギ、小サギ、カモ、ユリカモメが目立ち、鴨川で見られる野鳥としてのチドリはネットで調べても見かけないのですが、昔は沢山見られて京都ではポピュラーだったのかもしれません。「千鳥酢」というのも昔から有名です。
夜の先斗町には千鳥足で歩く人もいたりして、千鳥紋が似合うようです。
それにしても、良く見ると可愛らしいですね。
駿河屋さんでは「千鳥落雁」もあります。
先斗町から木屋町通に通じる路地がいくつもありますが、行き止まりになっているところには、こんな先斗町らしい看板があります。
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京の花街
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はじめまして。
突然おじゃします。
京都に詳しくなりたくて、今回は千鳥柄と京都の関係で調べていたらこちらのブログを見つけました。
他にもレポートされているみたいで素敵です。
是非参考にさせていただいたいのでまた来ます(^^)
2012/12/9(日) 午後 0:49 [ 未来のうさぎねこ ]