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下河原通から石塀小路へ
●八坂神社西楼門
八坂神社は四条通の東の正面に見える朱塗りの楼門(西楼門)が有名です。
でも、八坂神社の正面は本殿南側の正面入口に立つ楼門で、ここには正保3年(1646)建立の石鳥居があります。
●八坂神社の正面は本殿南側の正面入口に立つ石鳥居
●下河原通り
八坂神社本殿南側の石鳥居から南へ伸びる通りを下河原通といいます。
下河原通りかいわいには、格子戸の旅館、料亭、お茶屋などが点在し、京情緒あふれる街並みが残っています。
●石塀小路
下河原通りから「ねねの道」とも呼ばれる高台寺下の道とを結ぶ細い路地が石塀小路です。
・ねねの道
石塀小路は明治末期から大正初期にかけて、造成されたところで、町家の基礎部分の石垣を高くとっていることから、石塀という名前の由来を感じさせてくれます。
石畳の一部は、昭和和50年代に廃止された京都市電の敷石を使っています。
●喫茶いし塀
●玉半
老舗旅館です。
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京の地名、通り名、町並、伝建地区
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