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青蓮院大日堂と素晴らしい眺望
大日堂は、京都市の将軍塚駐車場からさらに奥に入ったところにあります。
ここは青蓮院の飛地境内で、広い公園のような庭園と「将軍塚」があり、2か所の展望台からは京都市街地の展望が素晴らしいことで知られています。
<案内板>
※場所↓
●山門
市の駐車場から、参道を経て、山門をくぐって境内に入ります。
●大日堂
本尊は平安時代に作られた石造の大日如来です。
明治の初めに発掘されたという石仏は、風雨で削られたためか磨耗が激しい。
なお、大日堂は木造、寄棟造り、瓦葺で、お寺の方の話によると、もとは八坂神社の近くの中学校の講堂だった建物を移築したものだそうです。
●庭園と青もみじ
●将軍塚
桓武天皇が平安京の造営時、王城鎮護のため、高さ2.5mル程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を佩かせて都のある西方に向けて埋めた所といわれていて、これがこの地を「将軍塚」と呼ぶ由来となっています。
この「将軍塚」は、国家の大事があると鳴動したという伝説が、源平盛衰記や太平記に書かれているそうです。
●展望台からの眺望
境内には北と西の二箇所に展望台があり、西展望台が主展望で、京都市街が眼下に一望できます。
①比叡山
②金戒光明寺・吉田山
③真如堂
④賀茂川・下鴨神社の糺の森
⑤京都御所
⑥平安神宮
⑦二条城
⑧京都タワー
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京の展望台
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