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京都駅の南側、烏丸通と九条通の交差店近くに、レトロな昔の商店がありました。大きな建物で、とうに営業はやめてしまっているようでした。この建物にぶらさがっている2つの看板が目につきました。

1枚目 「たばこ」と書かれた下に、「生きている自然色 三菱カラーテレビ」と書いてあります。
「カラーテレビ」という言葉は、使わなくなってどれほどの月日が経ったのでしょうか。この看板は、白黒テレビからカラーテレビへ移行し手行った頃のことを懐かしく思い出させてくれます。いつまでも残して欲しい看板です。

2枚目 スプライトの看板
これも最近見かけなくなりました。スプライトが発売されたのは、昭和46年(1971)でした。

場所↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.45.46.2N34.58.33.8&ZM=11

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1 市比賣(いちひめ)神社の天之真名井
古くから女人守護の神社として知られており、女の子が生まれたら、産湯にこの天之真名井の水を使って女人守護の祈願をしたといわれています。

HP ↓
http://ichihime.net/

住所:下京区河原町五条下ル一筋目西入ル

検索サイトで、「女人守護」で検索すると、市比賣神社が出てきます。この神社周辺には、「女人守護」と書かれたのぼりが、あちこちに置かれています。
女人お守りが600円で売られています。商売熱心な神社だとお見受けしました。


2 扇塚
五條大橋西詰にあります。今ではまったく想像もできませんが、五条大橋周辺で平安初期に扇作りが始まり、以来、このあたりが主産地となったそうです。1960年(昭和35)御影石で作った扇形の碑が置かれました。

※碑文
扇は平安時代の初期、この地に初めて作られたものである。ここ五條大橋の畔は時宗御影堂の遺趾であり、平敦盛没後その室本寺裕寛上人によって得度し、蓮華院尼と称し、寺僧と共に扇を作ったと言い伝えられている。この由緒により扇工、この地に集まり永く扇の名産地として広く海外にまでも宣伝されるに至った。いまこの由来を記してこれを顕彰する。
(補足)
五條大橋西詰には、時宗御影堂があったが、平敦盛没後、彼の妻が御影堂の寺僧とともに扇作りをはじめ、御影堂扇として有名になり、以来この界隈に扇工が集まることになったという。その様子は拾遺都名所図会に描かれているそうです。

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