|
宝筺院の紅葉 清涼寺の西側にあります。 1 宝筐院
平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願により鎮護国家のために建立された寺です。平安の末から鎌倉時代にかけては、数代にわたって皇族が入寺し住持となり、寺も隆盛であったようですが、応仁の乱以後は衰微していったそうです。
江戸時代の宝筐院は天龍寺末寺の小院で、幕末には廃寺となりましたが、五十数年を経て復興されたそうです。 宝筐院の奥に石塔が2つたっています。左が義詮、右は楠木正行の墓標です。 2 宝筐院の紅葉(19.12.2撮影) 境内は回遊式の庭で、秋にはすばらしい紅葉の見られる穴場です。 比較的空いているということおあり、紅葉の美しさをじっくり堪能することができます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





