京都検定合格を目指す京都案内

京都検定、がんばってください。ココロ京都、京都好きYahooブログもよろしく

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

糺の森の紅葉

糺の森の紅葉

今年の京都の紅葉のラストは、やはり下鴨神社(正式名は賀茂御祖神社)の糺の森です。
今年は例年よりもさらに遅く、12月中旬の今頃が紅葉の見ごろです。
京都のまちなかに残る原生林といった雰囲気で、紅葉の今は絵のような美しさです。


●糺の森
京都市左京区下鴨の賀茂川と高野川に挟まれたデルタ地帯、下鴨神社の南側にひろがる森です。広さは約12万4千平方メートル、東京ドームの約3倍の広さで、ケヤキ、ムク、エノキなど約40種類、樹齢200年〜600年にもなる太い樹木が約600本生い茂っているといわれています。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9




≪練習問題≫
賀茂御祖神社(通称:下鴨神社)
(1)上賀茂神社とともに( 1 )と総称し、当社を下社、上賀茂神社を上社と呼ぶ。

(2)祭神:賀茂建角身命、玉依媛命。賀茂建角身命は上賀茂神社の賀茂別雷神の外祖父で、玉依媛はその母にあたる。賀茂別雷神社の祖父神と母である賀茂建角身命(たけつみのみこと)、玉依媛を祀る。

(3)平安遷都後は、( 2 )の社として朝廷、公家、武家の崇敬を集めた。

(4)境内は史跡に指定されており、( 3 )は市街地に残る貴重な森として市民の憩いの場となっている。またここでは古代祭祀の遺構が発見されている。

(5)境内には摂社の河合神社、三井神社、出雲井於神社、末社の言社、印璽社などがあり、境外摂社として御蔭神社がある。

(6)国宝建造物
( 4 )と( 5 )は文久3年(1863)の建築で、ともに( 6 )の流造で国宝に指定。

(7)重文建造物
社殿の多くは寛永6年の再興。楼門、舞殿、神服殿、四脚中門等31棟が重文。

(8)世界文化遺産。

(9)葵祭の主な祭事
5月3日:( 7 )神事
( 8 )の馬場で行われる。馬場の南から北へ百メートル間隔に設けた3か所ある杉板の的に、公家装束の射手が馬上から矢を放ち、祭りを清める。
5月5日:( 9 )神事
( 10 )の安全を祈って行われる。本殿での祭典の後、小笠原宗家による屋越式、以下大的式、百手式と続く
5月12日:( 11 )祭
下鴨神社から上高野の御蔭神社に、荒御霊を迎えるために行われる神事。祭は、葵の葉をつけた神職や神宝である盾・鉾・弓等を持った供奉員が、神霊を迎える神馬を中心に、参列を連ねて御蔭神社に向かう。祭典が行われた後、神馬に神霊を移し還幸となる。途中、糺の森では舞楽奉納など切芝の神事が行われる。

(10)その他の祭と行事
1月4日:( 12 )
蹴鞠は奈良時代に中国から伝来。6〜8名が一座になり、鹿皮でできた鞠を、相手が受けやすいように優雅に蹴り続ける。( 13 )流、( 14 )流などの流派がある。京都御所の小御所北側に「( 15 )の庭」がある。
7月土用の丑の日:( 16 )祭
境内摂社御手洗社で行われる例祭。別名、( 17 )神事とも呼ばれる。暑さ厳しい土用に御手洗池に足を浸して心身を清め、参拝者は無病息災を祈願する。
9月中秋:( 18 )祭
昭和38年に再興され、下鴨古楽会主催で古式ゆかしく行われる。祭典・舞楽・筝曲・尺八の演奏のほか、茶席が設けられる。

(11)下鴨神社の神饌菓子「( 19 )」
竹串に差した5つの団子は、初めの1つから少し間隔を空けて、後の4つが並ぶのが特徴。境内の( 20 )池(清めの泉水)に湧く水玉、泡を表わしているとも、人の体を表わしているともいわれている。
現在、加茂みたらし茶屋の名で親しまれる亀屋粟義で販売されている。

【正解】
1賀茂社
2王城鎮護
3糺の森
4東本殿
5西本殿
6三間社
7流鏑馬
8糺の森
9歩射
10葵祭
11御蔭
12蹴鞠始め
13飛鳥井
14難波
15蹴鞠
16御手洗
17足つけ
18名月管弦
19みたらし団子
20 御手洗

龍安寺 庭園

 龍安寺 庭園




2 龍安寺
細川勝元が宝徳2年(1450年)に創建した禅寺。
細川勝元は、室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった。
衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は、藤原北家の流れを汲む徳大寺家の山荘であったところを、細川勝元が譲り受けたものとされる。

<勅使門と方丈>
イメージ 1



3 龍安寺の名残の紅葉
初冬の龍安寺は、休日でも閑散としていて、落ち着いて石庭や鏡容池の周りを歩くことができます。紅葉もまだ一部が枝に残っていました。

イメージ 2


イメージ 3



4 庭園
(1)石庭
方丈南側の枯山水庭園(史跡・特別名勝)が石庭として名高い。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余の長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもの。これは一般に、虎の子渡しの名で知られている。

<石庭>
イメージ 4


イメージ 5



(2)回遊式庭園
寺の南側にある広大な鏡容池(きょうようち)の周囲。

<鏡容池>
イメージ 6


イメージ 7


(3)非公開の「西の庭」
境内北側には方丈、仏殿、茶室「蔵六庵」などが建ち、これらの西側には「西の庭」が広がる。

(4)「西の庭」
境内北側には方丈、仏殿、茶室「蔵六庵」などが建ち、これらの西側には「西の庭」が広がる。

(5)知足の蹲踞(つくばい)
徳川光圀の寄進と伝える。本物は、非公開の「西の庭」の茶室蔵六庵の露地にある。ここの蹲踞には「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれている。
水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯足知」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されている。

<知足の蹲踞(レプリカ)>
イメージ 8




5 練習問題
(1)臨済宗妙心寺派。山号:「大雲山」。本尊:釈迦牟尼仏。

(2)沿革
( 1 )が妙心寺の( 2 )を招き宝徳2年(1450)に創建。玄承の師の日峰宗舜を勧請開山とした。

(3)枯山水の石庭
「( 3 )」、「( 4 )」、「七五三の石組」、「心字の象形」などと呼ばれ、白砂だけを敷き詰めて15個の石を配する。作者、作庭年代などは不明。二方を油土塀で囲み、東西30メートル、南北10メートル余の長方形の白砂の庭に15個の石を5・2・3・2・3に配置したもので、一般に、「( 5 )」の名で知られている。国の史跡及び特別名勝。

(4)茶室「( 6 )」
この前に、水戸光圀が寄進したという「( 7 )」の手水鉢が置かれている。

(5)( 8 )の墓
鏡容池北側にある。

(6)世界文化遺産。

【正解】
1 細川勝元
2 義天玄承
3 虎の子渡し
4 五智五仏
5 虎の子渡し
6 蔵六庵
7 吾唯足知
8 真田幸村

全1ページ

[1]


.
みやこ鳥
みやこ鳥
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事