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花に積もる雪 京都市内で久しぶりのまとまった積雪となった24日、八坂庚申堂から二年坂では、花や実に雪が積もっているようすがあちこちで見られました。 せっかく咲き始めた花が凍りついてしまいそうです。 ≪二年坂の南天≫ ≪さざんか≫ ≪八坂庚申堂の白梅≫ |

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花に積もる雪 京都市内で久しぶりのまとまった積雪となった24日、八坂庚申堂から二年坂では、花や実に雪が積もっているようすがあちこちで見られました。 せっかく咲き始めた花が凍りついてしまいそうです。 ≪二年坂の南天≫ ≪さざんか≫ ≪八坂庚申堂の白梅≫ |
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吉田神社 2 境内のようす <案内図> 吉田山一帯に広がっている。 <本宮> <神鹿> <開運桜> <番傘> <大元宮> 3 吉田神社について <駒札> (1)沿革 ・貞観元年(859年)、藤原山蔭が藤原一門の氏神として奈良の春日大社四座の神を勧請し、平安京の鎮守社としたのが始まり。 ・後に、平安京における藤原氏全体の氏神として崇敬を受けるようになった。 (2)本宮 本宮4棟は春日造りで朱塗りの建物。 (3)大元宮 ・室町時代末期の文明年間に、神官の吉田兼倶が吉田神道(唯一神道)を創始し、その拠点として1484年、吉田神境内に斎場所大元宮を建立。 ・この斎場所大元宮は八百万神を祀り、本殿は八角形で重文に指定。 ・ここに参詣すれば全国の神社に詣でたのと同じご利益があるといわれる。 (4)節分大祭 2月2-4日の節分大祭が有名。 2月の節分祭は赤・青・黄の鬼が登場する鬼やらいで有名 (5)摂社 吉田山一帯に広がる境内には、菓子の祖を祀る菓祖神社、料理の神の山陰神社など。 4 練習問題 (1)沿革 ・東山三十六峯の1つである( 1 )山に、都の東北(表鬼門)を鎮護する神として創建。 ・貞観元年(859)、( 2 )が奈良の春日神を吉田山山麓に勧請し、氏神として祀った。 ・以後、( 3 )氏の京都での氏神に。朝廷の崇敬も受ける。 ・応仁の乱で荒廃後、神官の( 4 )が唯一神道を唱え、天神地祇八百萬神を奉斎する( 5 )を創設。 (2)( 6 )祭 2月2〜4日 疫神祭・( 7 )式・火炉祭。( 8 )式は「( 9 )」として有名 (3)大元宮 全国の神を祀る。慶長6年(1601)修復。母屋の平面が( 10 )形。重文。 【正解】 1 吉田 2 藤原山蔭 3 藤原 4 吉田兼倶 5 大元宮 6 節分 7 追儺 8追儺 9鬼やらい 10八角 ●関連問題
吉田神社について、次のうちで誤っているものはどれか。(16年度3級) (ア)藤原山陰が、奈良の春日神を勧請したことに由来する。 (イ)重要文化財に指定されている大元宮は、五角形をしている。 (ウ)神官の吉田兼倶が吉田神道を興した。 (エ)節分祭の追儺式は、「鬼やらい」として有名である。 正解 (イ) |
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