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競馬を愛する人たちの勝馬祈願札


京阪電車墨染駅から西に向って歩いて10分ほどのところに、藤森神社があります。

●藤森神社
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藤森神社の起こりに由来するものとして、境内には神功皇后が旗や武器を埋めた場所と伝える蒙古塚や旗塚があります。

また、ここは古来より勝運と馬の神様といわれ、古くから菖蒲の節句発祥の祭といわれる藤森祭と駈馬神事が伝わっています。

毎年5月5日に行われる藤森祭では、呼びものの駈馬神事があり、一字書き、藤下がり、さか乗りなどの馬上妙技が披露されます。

節句に飾る武者人形には藤森の神が宿るといわれ、「菖蒲」から「勝負」での勝利祈願へ、さらに、勝運と馬の神様と結びつけば、同じ伏見区にある京都競馬場を強く意識しないわけにはいきません。


正月の初詣に藤森神社へ参詣した際に、競馬ファンへのお勧めの絵馬を見つけました。

●「競馬を愛する人たちの勝馬祈願札」
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奈良女子大学旧本館

奈良女子大学旧本館


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明治42年に奈良女子高等師範学校本館として建てられた建物で、国の重要文化財に指定されています。

ここは、江戸時代に大和一円を統治した奈良奉行所があったところです。
今では何も残っていませんが、幕末に名奉行といわれた川路聖謨は、奈良県北部を流れる佐保川の堤に桜を植林したことなどでその名が知られています。



2 沿革
(1)明治41年(1908年)3月、奈良女子高等師範学校が設置。

(2)本館は、明治41年(1908年)2月に着工、翌年10月に竣工。創設当初から一階は事務室、二階は講堂として利用されていた。

(3)昭和24年(1949年)に国立奈良女子大学となった後も、この建物は大学本部と講堂として使用されていた。

(4)昭和55年(1980年)に本部管理棟が、昭和58年(1983年)に講堂が、別に新築されたため、平成2年(1990年)に「記念館」と名称を改め、保存されることになった。

旧奈良県物産陳列所

旧奈良県物産陳列所


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奈良国立博物館の南側にある大きな和風様式の建物です。

設計者は、建築史家、関野貞で、明治35年の竣工です。





2 沿革
(1)明治35年(1902)に、奈良県物産陳列所として竣工した。
(2)設計にあたったのは、建築史家の関野貞で、洋風を加味した木造桟瓦葺、外観は正面に唐破風の車寄せがある。宇治の平等院の鳳凰堂になぞらえて、奈良公園との景観の調和を図ったという。
(3)その後、奈良県商工陳列所、奈良県商工館と名称を変え、昭和26年に国に移管され、昭和55年(1980)まで奈良国立文化財研究所の庁舎として利用。
(4)昭和58年国の重文の指定を受け、現在は、奈良国立文化財研究所の仏教美術資料研究センターとして活用。

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