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宇治の恵心院のしだれ桜
京阪宇治駅から通園茶屋の脇の道を宇治川に沿って歩いていくと、宇治神社の鳥居を過ぎて朝日焼の手前に、恵心院へ向かう緩い坂道の参道があります。
参道は右に折れ、突き当りに表門とその向こうに本堂が見えます。
恵心院は弘仁13年(822)、弘法大師が開基した真言宗智山派に属する古刹で、戦火による荒廃の後、寛弘2年(1005)、比叡山の恵心僧都(源信)によって再興されました。恵心院という名はそれにちなんでいます。
江戸時代、淀藩主永井氏の庇護を受けて伽藍が整備され、豊臣秀吉,徳川家康らの庇護を受け繁栄したと伝えられています。
境内は四季折々の花がまるで植物園のように咲き、参拝者の目を楽しませてくれます。
今年もしだれ桜がとてもきれいに咲いていました。
1 場所↓
2 参道と山門
3 本堂
4 しだれ桜
・三春の滝桜
5 沿革等
・弘仁13年(822)、弘法大師が開基した真言宗智山派に属する宇治の古刹。
・その後の戦火で荒廃したが、寛弘2年(1005)、比叡山の恵心僧都(源信)によって再興された。恵心院という名はそれにちなんでいる。
・江戸時代、淀藩主永井氏の庇護を受けて伽藍が整備され、豊臣秀吉,徳川家康らの庇護を受け繁栄した。
・現在は、永禄2年(1559)造営の本堂及び表門だけが残っている。
・本堂には平安時代後期に作られた木造十一面観音像が安置されている。
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