|
本日、アクセス件数が累計で20万件を超えました。
これまで訪問していただいた方には、本当にありがとうございました。
京都は四季の移ろいがとても美しく、魅力的なところです。
多くの写真と、一つ一つ、できるだけ詳しい情報を整理して、ご覧頂く方々にとって、少しでも参考にしていただけたら、という思いで、これまで続けてきました。
まだしばらく続けて行きたいと思いますので、これからも宜しくお願いします。
なお、このブログの別冊として、HPを作りました。京都の壁紙用写真のダウンロードコーナーなどがありますので、ご覧ください。
URLは、次の通りです。
ブログ管理人
<御香宮の桜>
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年05月18日
全1ページ
[1]
|
京都御苑の「出水の小川」と里桜
京都御苑の南西部、大きな樹木のある緑豊かな一角に、「出水の小川」と名付けられた全長100mほどの小川があります。
ここは、市民が水にふれあう場として整備されたところで、小川には井戸水をろ過して循環させた水が緩やかに流れています。
このあたりでは夏になると水遊びをする子供達の姿が見られます。
「出水の小川」のまわりには、里桜という桜の季節の最後を飾る遅咲きの八重桜が植えられ、4月末でもまだ十分に見ごたえがありました。
水辺には山吹の黄色い花が咲き、あたりにはのんびり散策する人たちの姿が見られました。
1 場所↓
2 「出水の小川」について
<説明板>
・明治に開かれた琵琶湖疏水を三条蹴上で分水した専用水路として、御所には最近まで「御所水道」が引かれていた。
・昭和56年、そのうち御所まわりの流路「御溝水」から導水して作ったのが「出水の小川」である。
・長さ約110m、深さ約20cm。川底には苑路と同じ琵琶湖安曇川産の石を敷いている。
・平成4年の御所水道閉鎖により、今は井戸からの地下水を循環ろ過して流れを維持している。
3 里桜と山吹の花
|
全1ページ
[1]







