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明治天皇陵の正月特別参拝
明治天皇は、第122代の天皇であり、明治45年7月30日に崩御、同年(大正元年)9月13日に東京・青山の帝国陸軍練兵場(現在の神宮外苑)で大喪の礼が執り行われ、その後、霊柩列車に柩が乗せられ、東海道本線経由で伏見桃山陵に運ばれ、9月14日に埋葬されました。(フリー百科事典「ウィキペディア」)
明治天皇の御陵のある地は、かつて伏見城の本丸があったところで、明治天皇は生前このあたりがたいそう気に入っておられたことから、ここに陵墓が造成されたそうです。
なお、戦前は、御陵への参拝者のために、当時の国鉄桃山駅には北口にも改札口があったそうです。
正月の三が日は、御陵のすぐ前までの参拝路が特別開放され、御陵前での特別参拝をすることができます。
・特別参拝の案内
1 場所
2 明治天皇稜特別参拝のようす
①掲示(正式には「伏見桃山陵」)
②230段の長い石段
明治天皇陵へは230段もの長い石段を上る。
③石段の数が230段という意味
23段ずつの石段が10階に区切られ、それぞれの境は平らになっている。23段の石段は明治23年を意味し、10階の区切りは10月を示し、さらに最後の23段と御陵の前にある7段の石段を加えた30段は30日を指す。
これは明治23年10月30日の教育勅語発布の日を意味しているという。
④石段を上がった御陵前のようす
・特別参拝区域内
・特別参拝区域から見た御陵入口の鳥居
⑤御陵前からの宇治・向島方面の眺望
3 昭憲皇太后陵(伏見桃山東陵)
明治天皇陵のすぐ近く、秀吉が築城した伏見城の名護屋丸跡に昭憲皇太后陵があり、緩やかなスロープでつながっている。
・明治天皇陵から昭憲皇太后陵へ
①掲示(正式には「伏見桃山東陵」)
②陵墓への入口の石段
③参道と昭憲皇太后陵
ここのしだれ桜が咲く様子は素晴らしい。
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