京都検定合格を目指す京都案内

京都検定、がんばってください。ココロ京都、京都好きYahooブログもよろしく

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

京町家カフェ「九里九馬」と、ここでいただいた「木の葉丼」
 
 
九里九馬は京都御苑の蛤御門から護王神社の北側の道(下長者町通)を歩いてすぐのところにある京町家カフェです。
 
ここは、大正初期に建てられた商家を、できるだけ手を加えずに改装したそうで、庭には石灯籠が見えます。
 
また、店内にはアンティークな椅子やテーブルが並べられ、独特の雰囲気を漂わせています。
 
ここは、ランチタイムには定食をリーズナブルな値段でいただくことができ、また、カフェ、甘味処としても利用価値が大きく、人気があります。
 
いつも日替わり定食ばかりいただいていたのですが、今回は、関西では定番の丼の「木の葉丼」をいただきました。
 
 ここには京都らしい「きぬがさ丼」もあります。
 
 
1 場所↓
 
 
2 お店の雰囲気
 
①外観
イメージ 1
 
 
②店内
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 京町家を改装した、といわれる通り、レトロな雰囲気に満ちています。
 
料理は手作りの家庭料理そのものといった感じで、とても美味しく、ご飯もたっぷりで、値段も良心的です。
 
 
 
3 メニュー
・お店の外に貼りだされているもの
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
・店内に置いてあるメニュー
イメージ 7
 
 
 
4 木の葉丼とミニうどん(850円)
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 2
 
 
●「木の葉丼」について
 
関西ではとてもポピュラーなメニューですが、関西以外ではほとんど見ることが無いと思います。
 
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、次のように書かれています。
 
・木の葉丼とは,近畿地方で一般に供される丼物である。
 
・木の葉丼は親子丼、他人丼、鎌倉丼などと同様の玉子とじ丼の一種。親子丼の鶏肉の代わりに薄く切った蒲鉾を玉子で綴じる。また好みによってシイタケやネギなどを入れる場合もある。安価な食材で簡単に作れるので、庶民的な家庭料理として親しまれ、大衆食堂などでも定番のメニューとなっている。
・名前の由来は、蒲鉾を舞い散る木の葉に見立てたものといわれるが、発祥は定かではない。
 
いずれにしても、関西だけで知られ、食べられている丼です。
 
木の葉丼の具は、カマボコとシイタケとネギの卵とじでした。
 
 
 
5 メニュー
(1)食事
日替り 揚物定食  800円
日替り 焼魚定食  850円
ほか。(おかず2品とごはん、みそ汁付)

丼物セット(ミニうどん+各種丼) 850円より
麺セット(各種麺類+かやくごはん)750円より

その他、おばんざいの一品料理もあります。
 
 
(2)飲み物、甘味メニュー

コーヒー  350円

抹茶きなこパフェ  800円

京風ぜんざい    600円

京のくろみつ きなこ白玉 600円
 
ほか。

 
 
6 お店のデータ

・住所:上京区下長者町通室町西入る

・電話:075−451−0008

・営業時間:11時〜22時(L.O.21時30分)

・定休日:不定休

・アクセス : 地下鉄烏丸線 丸太町駅 2番出口より徒歩約10分
 

全1ページ

[1]


.
みやこ鳥
みやこ鳥
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事