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長岡天満宮の前に広がる八条ケ池と花菖蒲
阪急長岡天神駅から西へ、長岡天満宮に向かって行くと、長岡天満宮前に広がる大きな池があります。
この池は、もとは江戸初期の寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮智仁親王が造るように命じた、灌漑用の溜め池です。
池を二分するように中堤があり、その中央には加賀前田候の寄進と伝えられる太鼓橋があります。
池の外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあり、特に中堤に植えられた霧島ツツジが満開になる頃、大勢の観光客でにぎわいます。
平成5年に大改修が行われ、「八条ヶ池ふれあい回遊のみち」という総檜造りの水上橋が設けられ、市民の憩い場として親しまれるようになりました。
1 場所↓
2 八条ヶ池
<案内図>
<説明板>
①中堤
②太鼓橋
③花菖蒲
④八条ヶ池と錦水亭
⑤八条ヶ池ふれあい回遊のみち
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