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大神神社と二の鳥居近くにある「そうめん処森正」
奈良盆地の東側、三輪山の麓にある大神(おおみわ)神社は、最近はパワースポットとしても人気がある神社です。
もともとこの神社は、三輪山を神々の宿る神聖な山としてあがめた原始信仰に起源を持ち、三輪山そのものを神体とし、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る形態を残し、日本最古の神社の一つともいわれています。
祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は、国造りの神様として、また、酒造、医薬、方除など生活全般の守護神とされています。
ここは大和国一宮でもあり、初詣も賑わうところです。今回は、ここの見所と、寒い中で名物の三輪そうめんをいただくおすすめのお店をご案内します。
※場所↓
1 神社へのアクセス
電車の場合はJR の三輪駅 から参道入口の二の鳥居に向かいます。
マイカーの場合は国道169号から大神神社の巨大な鳥居をくぐって神社に向います。大鳥居の近くに駐車場があります。
●大鳥居
高さ約32m。昭和59年に建立。
・三輪山と大鳥居
・大鳥居わきにある有名な「みむろもなか」
2 境内
●二の鳥居
●巳の神杉
3 拝殿(重文)
●三ツ鳥居(重文)
神の山・三輪山と拝殿を区切る場所に立つ、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式の鳥居。
拝殿の外からは見ることができないが、参集殿(拝殿に向って左側)で申し込めば、無料で拝観できる。ただし、写真撮影は禁止。
・拝殿に吊り下げられた「杉玉」
4 秋の菊花展
5 沿革
・桜井市にある神社である。式内社(名神大)、大和国一宮で中世には二十二社の中七社のひとつとされた。
・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る。
国造りの神様として、また、酒造、医薬、方除など生活全般の守護神とされている。
・日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称されている。日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられている。
・三輪山そのものを神体として成立した神社であり、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している。
・拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものである。
≪二の鳥居近くにある「そうめん処森正」で、にゅうめんをいただく≫
●場所
二の鳥居の手前、左手に向う道に入ってすぐ左にあります。
旧家をそのまま利用したお店で、麻の暖簾をくぐって中へ入ります。
庭先に大きな木の机が置かれ、10月末に訪れたときはここが客席でした。雰囲気は良かったのですが、冬はさすがに店内で食べるのでしょう。
ここで、にゅうめんと自家製柿の葉ずしをいただきました。
●店の前
●店内
●にゅうめんと自家製柿の葉ずし
≪お店のデータ≫
・住所 桜井市三輪535
・電話 0744−43−7411
・営業時間 平日10:00〜17:00、冬季10:00〜16:30
休日9:00〜17:00
・定休日 毎週火曜日
(毎月1日と祝日が当たる場合は営業だが、不定休の場合あり)
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過去の投稿日別表示
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2011年12月26日
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