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産寧坂(三年坂)から二寧坂(二年坂)へ
清水道から高台寺方面へ向かう最も人気のある道は、産寧坂(三年坂)の石段を下りて二寧坂(二年坂)に向かう道です。
●産寧坂(三年坂)
産寧坂(三年坂)の石段を下りると、右手に興正寺別院への参道入口があり、一般道路との交差点があり、右に行けば山村美沙さんの家があったりしますが、ここはまっすぐに進むと、右手にかつての料亭阪口が、「青龍苑」として生まれ変わり、庭園が無料で公開されています。
●「青龍苑」
すぐ近くに、井筒八橋のお店があります。
●井筒八橋
さらに、いろいろな京都らしいたたずまいのお店を見たり、休憩したりしながら進むと、左手に湯豆腐で有名な奥丹があります。
●奥丹
奥丹の前を右にゆるい坂道が続いています。ここが二寧坂(二年坂)です。
●二寧坂(二年坂)
名前の由来については、大同2年(西暦807年)に坂が整備された時よりこの名前が付けられたという説と、産寧坂の下(手前)なので二寧坂で呼ぶようになったという説があるようです。
ここは、かつて明治、大正、昭和の3代にわたり、波乱の人生を送った詩人であり画家であった、竹久夢二が暮らしたところでもあります。
ここから高台寺手前の「維新の道」まで、このあたりもまた、京都らしい情緒あふれるところです。
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2012年05月16日
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