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山科川の土手で、ネムノキの花が咲いています
伏見区の六地蔵から石田にかけて、山科川の土手に、桜をはじめさまざまな木が植えられて、近年、その木が成長して四季折々の花が咲くのを見ることができるようになりました。
6月末近くになって、今年も淡紅色のネムノキの花が咲いています。
<ネムノキ>
ネムノキ科(広い意味でマメ科)の落葉高木。別名、ネム、ネブ。
花は夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。香りは桃のように甘い。果実は細長く扁平な豆果。マメ科に属するが、他のマメ科の植物とは花の形が大きく異なる。
ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布し、温帯で広く栽培され、一部で野生化している。
和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。
(フリー百科事典「ウィキペディア」参照)
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2012年06月25日
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