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京都検定のため、必要最小限の重要事項の整理を加えました。
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京都五山送り火が行われました
 
 
8月16日の夜、京都の夏の終わりを告げる風物詩ともいわれる五山の送り火が行われました。
 
御所の建礼門前で、大文字の送り火を見て来ました。
 
ここからは大文字しか見えないのですが、観光バスをはじめ大勢の人たちが見に来ていました。
 
それでも鴨川の土手と比べたら混雑というほどでもなく、ゆっくり見ることが出きましたから、十分満足でした。
 
 
五山それぞれの場所と点火時刻
 
「大文字」(京都市左京区浄土寺・大文字山。2000分点火)
 
「松ヶ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。2010分点火)
 
「舟形万灯籠」(京都市北区西賀茂・船山。2015分点火)
 
「左大文字」(京都市北区大北山・左大文字山。2015分点火)
 
「鳥居形松明」(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。2020分点火)
 
 
京都では昔から送り火に導かれて、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊はあの世へ帰っていくと信じられてきました。
 
今夜も京都タワーを含め、多くのビルの明かりも消えていました。
 
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 建礼門。
 
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 途中で月がのぼってきて、月と大文字の組み合わせがとてもみごとで、感動的でした。
京都五山送り火の護摩木受付が始まりました
 
 
●送り火のポスター
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今年の送り火は、大震災で被災した岩手の松の木を搬入することを拒否するという、大変残念なことがありましたが、例年同様、送り火の前日である15日の午後から、護摩木の受付が始まりました。
 
大文字の護摩木の受付は、銀閣寺近く、古来、大文字の管理をしてきたことから、通称「大文字寺」と呼ばれている浄土院の山門の脇に設けられたテントで行われました。
 
さっそく午後から出かけて、白沙村荘横の有料駐車場に車を置いて、猛暑の中、銀閣寺の参道を歩いて行ってきました。
 
本購入して、1本には先祖の供養、もう一本には願い事を書いて納めました。
 
銀閣寺参道
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  猛暑の中、銀閣寺へ向かう観光客も沢山いました。
 
 
●護摩木の受付
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 奥に見えるのは浄土院の山門。
 
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 左は浄土院山門。
 
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 右は銀閣寺の参道。 
 
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816日は、五山の送り火が行われますが、五山の送り火は京都の夏の終わりを告げる風物詩ともいわれ、たくさんの観光客も訪れます。
 
 
 五山の場所と点火の時刻は、それぞれ、
 
「大文字」(京都市左京区浄土寺・大文字山。2000分点火)
 
「松ヶ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。2010分点火)
 
「舟形万灯籠」(京都市北区西賀茂・船山。2015分点火)
 
「左大文字」(京都市北区大北山・左大文字山。2015分点火)
 
「鳥居形松明」(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。2020分点火)
 
とされており、送り火に導かれて、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊はあの世へ帰っていくと信じられてきました。
 
今でも京都タワーの明かりを消したり、多くのビルの明かりも消えて、京の街を取り囲む五山の送り火が闇夜に浮かび上がるようです。
 
古来、京都の人たちの間では、送り火に向かって手を合わせたり、無病息災や中風にならないための祈願として、盃に送り火の大文字の「大」の字を映して飲む、といったことが行われてきました。

 16日夜の送り火は、納めた護摩木が焚かれるのを見たいので、このブログの管理人は、今年も御所で大文字の送り火を見てくる予定です。
 
 
浄土院の境内
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 仏足石。 
 
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 本堂。
 
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 扁額。
 
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浄土院の沿革
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この寺は、かつて慈照寺(銀閣寺)の場所に浄土寺という天台宗寺院があった。この浄土寺の創建年代等については不詳であるが、寛和2年(986)浄土寺で有明親王(醍醐天皇の皇子)の妃である藤原暁子が出家し、有明親王の子明救(みょうぐ)が入寺している。その後、皇室との関係が深かったが、室町幕府8代将軍足利義政が山荘(後の慈照寺銀閣)を建てるにあたり、相国寺付近に移されその後廃絶した。その浄土寺の跡を引き継ぐにあたり享保年間(1716年〜1736年)に建てられたのがこの寺とされる。
 (フリー百科事典「ウィキペディア」より引用)
 
・五山送り火の一つ「大文字」を管理し、通称「大文字寺」とよばれている。
 
知恩院の暁天講座と国宝の三門からの展望
  
 
知恩院は、東山、華頂山の山裾に広がる浄土宗総本山。国宝に指定されている三門や御影堂、除夜の鐘で有名な大鐘、七不思議など、見どころも多く、年間を通じて多くの参拝客、観光客が訪れています。
 
ここで、7月27日から31日までの5日間、暁天講座が行われました。
 
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場所は国宝の御影堂(大殿)で、時間は朝6時から、料金は無料。
 
知恩院の暁天講座は、毎年各界の著名な人たちの講演も行われ、京都に在住する人たちにとって楽しみにしている人の多い、今では京の夏の風物詩と言ってもいい行事になっています。
 
今年は27日に有森裕子さんが来られたということでしたが、週末の2日間は法話でした。
 
講演終了後は、毎年恒例の芋粥の接待があり、そのあとは、恒例の暁天講座出席者だけの、国宝の三門の説明つきの無料公開があり、京都の町並みや西山の山並みの眺めも堪能できました。
 
さらに、平成23年の法然上人の800年大遠忌を控えて、知恩院が売り出した特製のペットボトル入りの「知恩院のお茶」も無料で配られました。
 
早起きをして、すがすがしい知恩院の境内で、無料でこれだけのご利益があるというのは、とても魅力的であるに違いなく、まさに「早起きはさんもんの徳」でした。
 
なお、知恩院の国宝の御影堂(大殿)は、今年の暮れから寛永年間の家光による再建以来初めてという本格的な修復工事が行われ、半解体工事ということであるため、工事期間は6年がかりだそうで、次回、御影堂(大殿)で暁天講座が行われるのは年後だとのことでした。
 
 
京都では、今週は、平日に智積院と東福寺でも暁天講座が行われます。
 
 
 
1 暁天講座のようす
 
①講座前のようす(御影堂)
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②終了後、芋粥接待に向かう参加者
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③芋粥の接待
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2 国宝の三門の特別公開

三門
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・説明板
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・仮設の桟橋を渡って三門へ
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  仮設の桟橋は本年のみ、架けられたものだそうです。
 
 
三門楼上からの眺望 
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  京都ホテルオークラが見える。
 
 
・左大文字
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・船形
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・御所方面
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・友禅苑
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・大雲院祇園閣と長楽館
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③「華頂山」の扁額
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 霊元天皇の宸筆。
 
 
●暁天講座でいただいたもの。
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 うちわと、特製のお茶。
 
 
 
 
 
 
4 沿革
・宗祖法然上人が、承安51175)年に吉水に設けた草庵に始まり、その後、二代源智上人により基礎が築かれた。
 
・江戸時代には徳川家の菩提所となり、徳川家康、秀忠、家光により現在の壮大な伽藍を形成された。
 
 
 
5 伽藍
 
知恩院の境内は、三門周辺の下段、本堂(御影堂)など中心伽藍のある中段、勢至堂、法然廟などのある上段の3つに分かれている。
 
このうち、上段が開創当初の寺域であり、中段、下段の大伽藍は江戸時代になって徳川幕府の全面的な援助で新たに造営されたもの。
 
 
(1)三門(国宝)
・元和7(1621)、徳川秀忠公よって建立されたもの。

・高さ24m、横幅50m、屋根瓦約7万枚。わが国現存の木造建築として最大の二重門。

・三門楼上には釈迦如来を祀る。

・三門とは、空・無相・無願という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門)の意味。

・上層部(楼上)内部は、仏堂となっており、中央に釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像が安置されているほか、天井や柱、壁などに天女や飛龍が極彩色で描かれている。

・七不思議の一つである白木の棺があり、三門を建立した棟梁、五味金右衛門(ごみきんえもん)夫妻の木像が安置されている。
 
 
(2)御影堂(国宝)
・総本山知恩院の中心をなすお堂で、俗に「大殿(だいでん)」と称する。

・寛永16年(1639)建立。間口44m、奥行34mの大伽藍で家光が再建。法然上人の像を安置する。

・御影堂正面右手上部の軒下には、知恩院七不思議の一つ「忘れ傘」がある。
 
 
(3)大鐘楼(重文)
 除夜の鐘で有名。重さ約70トンで日本最大。
 
 
 
6 寺宝
(1)紙本着色法然上人絵伝(48巻伝):国宝
 
(2)阿弥陀二十五菩薩来迎図:国宝
など多数の文化財を所蔵。
 
 
7 「知恩院の七不思議」
(1)鴬張りの廊下 歩くと鶯の鳴き声に似た音が出る。
 
(2)瓜生石 その昔、この石から瓜のつるが伸び、花が咲き、瓜が実ったという。
 
(3)大杓子 全ての人が救いとられると言う一切衆生救済を表したもの。
 
(4)三方正面真向きの猫 狩野信政筆。どこから見ても真正面からにらんでいるよう。
 
(5)抜け雀 襖の雀があまりに良く描かれていたので、どこかへ飛び去ったという。
 
(6)忘れ傘 左甚五郎が魔よけに置いたという。知恩院の火災除けと信じられている。
 
(7)白木の棺 三門を建てた普請奉行、五味金右衛門夫妻の白木の木造を収める。
 
 
 
8 庭園
(1)方丈庭園(京都市指定名勝)
 僧玉淵坊によって作庭されたと伝えられている。二十五菩薩の庭と呼ばれる名勝。池泉回遊式庭園。東山が背景に迫る、情緒ある庭園といわれる。
 
(2)山亭庭園
知恩院で一番の高所にあり、京都市街地を一望できる庭園。
 
(3)友禅苑
宮崎友禅(友禅染の始祖)ゆかりの庭園。東山の湧水を配した庭と枯山水の
庭で構成。
 
池の中央には観音像がある。茶席があり、日本の伝統文化を伝える庭になっ
ている。
 
 
 
9 京都検定の出題歴
平成16年度2
浄土宗の総本山である知恩院には、「知恩院の七不思議」があるといわれるが、次のうち、七不思議に含まれないものはどれか。
(ア)三鈷松  (イ)瓜生石  (ウ)大杓子  (エ)忘れ傘
 
【正解】(ア)
 
 
 
10 練習問題
(1)浄土宗の総本山。山号: ( 1 )。正式名「( 2 )」。
 
(2)本尊:法然上人( 3 )。
 
(3)沿革
安元元年(1175)、法然上人が東山大谷の吉水に建てた坊舎に始まる。文暦元年(1234)、法然上人の廟堂を( 4 )が復興し、大谷寺とした。その後浄土宗の総本山となった。
 
(4)三門:国宝
安楽寺の「かぼちゃ供養」
 
 
安楽寺は哲学の道から少し入ったところ、法然院の南側にある浄土宗の寺院です。
 
ここで、725日に、中風封じのかぼちゃ供養が行われました。
 
・哲学の道に置かれたかぼちゃ供養の看板
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かぼちゃ供養というのは、今からおよそ240年前の江戸時代、このお寺の真空上人が、夏の土用にかぼちゃを供養すれば病から逃れることができるとの夢のお告げを受けて、仏前に供えて供養、食したことを始まりとし、以後、毎年725日に中風封じのために参拝者に鹿ケ谷かぼちゃがふるまわれる行事で、今では京都の夏の風物詩の一つともいわれています。
 
25日は、朝から多くの参拝客が訪れ、庭園に面した書院の中かぼちゃの煮つけを頂きました。
 
本堂では、仏前に鹿ケ谷かぼちゃが供えられ、住蓮上人像・安楽上人像や松虫姫像・鈴虫姫像など、多くの寺宝が公開され、その説明も行われました。
 
山門の石段下では、野菜ジュースと紫蘇のジュースが売られていて、ご住職とご一緒にいただいたのですが、これがまた最高に美味しくて印象に残りました。
 
 
 
2 当日の境内とかぼちゃ供養のようす
①山門
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・石段下で鹿ケ谷かぼちゃと賀茂ナスなど京野菜を売っていました
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 山門内の受付で拝観料500円を納め、護符とパンフレットとかぼちゃの引換券をいただきます。
 
・護符
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②本堂
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③書院
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書院には長机が置かれ、浴衣姿の地元の小学生たちが、かぼちゃの煮つけとお茶を配膳してくれました。
 
 
・鹿ケ谷かぼちゃの煮つけとお茶
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・鹿ケ谷かぼちゃ
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 京野菜の一つ。
 
 
3 書院前の庭園
書院前にサツキの刈り込みの綺麗な庭があり、ここはサツキの見頃の5月中旬から6月上旬頃には特別公開が行われます。
 
ちょうどキキョウの花が咲いていました。
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4 安楽寺の創建の由来
<説明板>
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①始まり
鎌倉時代の初め、法然上人の弟子である住蓮・安楽両上人が現在地よりも東1kmあたりに「鹿ケ谷草庵」を結んだことに始まる。
 
 
②後鳥羽上皇の女官、松虫姫と鈴虫姫の出家と上皇の激怒
・松虫と鈴虫の両姫は今出川左大臣の娘で、容姿端麗で教養も豊かで、上皇の寵愛を受けていた。
 
・建永元年(1206)、上皇が紀州熊野への行幸で留守中に、2人は清水寺に参拝して法然上人の説法を聞いて感動し、その夜御所を忍び出て鹿ケ谷草庵を訪れ、法然上人の弟子である住蓮・安楽両上人に出家受戒の願いを申し出た。
 
・両上人は、上皇の許可が必要として2人を思い止らせようとしたが、両姫の思いに心を動かされ、ついに住蓮は松虫姫を、安楽は鈴虫姫を剃髪した。
 
・この時、松虫姫は19歳、鈴虫姫は17歳だったという。
 
・後鳥羽上皇は両姫が出家し尼僧となったことを知って激怒し、以後、念仏を禁止し、法然上人を讃岐へ、弟子である親鸞聖人を越後国へ流刑とした(「建永の法難」)。
 
・住蓮・安楽は死罪となった。
 
・住蓮と安楽の墓
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 安楽寺境内。 向かって右側が住蓮上人、左側が安楽上人の五輪塔。
 
 
③住蓮上人、安楽上人の辞世の歌
・住蓮辞世の歌
「極楽に生まれむことのうれしさに 身をば佛にまかすなりけり」
 
・安楽辞世の歌
「今はただ云う言の葉もなかりけり 南無阿弥陀仏のみ名のほかには」
 
・辞世の歌の石碑
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 両上人の五輪塔のわきにある。
 
 
④松虫・鈴虫の往生
・その後、松虫・鈴虫は瀬戸内海の生口島の光明坊に移り、念仏三昧の余生を送り、松虫35歳・鈴虫45歳で往生した。
 
・松虫姫・鈴虫姫の供養塔
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 安楽寺境内の奥にある。右側が松虫姫、左側が鈴虫姫。
 
 
⑤安楽寺の創建
・両上人の死後、「鹿ケ谷草庵」は荒廃したが、流罪地から戻った法然上人が、両上人の供養の為に草庵を復興し、「住蓮山安楽寺」と名付けた。
 
 
なお、安楽寺は通常は非公開ですが、725日の「中風まじない鹿ヶ谷かぼちゃ供養」の日は特別に公開されます。また、春の週末、桜・つつじ・さつきの花が咲く頃と、秋の週末、紅葉の見ごろの頃にも日を限って公開されます。
 
 
 
6 練習問題
 
(1)( 1 )宗単立寺院。山号:住蓮山。本尊:阿弥陀如来。
 
(2)鎌倉時代のはじめ、法然の弟子の( 2 )が開いた念仏道場に始まる。
 
(3)松虫・鈴虫事件
安楽坊、住蓮坊のもとに、( 3 )の女御であった( 4 )の二人がひそかに出
家し、それが院の怒りに触れ、念仏が禁止されるとともに、両僧は死罪、法然は流罪となり、道場は荒廃した。これは『承元の法難』と言われている。その後、延宝9年(1681)に、両僧の供養のため、堂宇を建立し『住蓮山安楽寺』と名づけた。
 
その後、江戸時代初期に現在の場所に移設された。
 
(4)毎年7月25日に( 5 )供養と寺宝公開が行われる。
 
【正解】
1
浄土
2
安楽坊、住蓮坊
3
後鳥羽院
4
松虫・鈴虫
5
かぼちゃ
 
下鴨神社の「みたらしまつり(通称「足つけ神事」)」
 
  
<下鴨神社楼門>
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「御手洗(みたらし)まつり」は、毎年、土用の丑の日に近い週末の数日間、下鴨神社の境内にある御手洗池で行われる行事です。
 
起源は、平安時代の貴族たちの水に浸り、身体を清める習わしに由来する伝統行事だといわれています。
 
京都では、通称「足つけ神事」として広く知られ、真夏のうだるような暑さのやわらぐ夕方以降になると、多くの人々が訪れます。
 
2011年は、7月21日〜24日に行われました。
 
 
1 場所↓
 
 
2 御手洗まつり(足つけ神事)のようす
 
・まずお参りをします
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・入口でお供え料 一人200円を払い、灯明用ろうそくをいただき、境内を流れる御手洗川の中を、ひざまで水につかりながら歩きます。
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・途中にお灯明を点けるところがあり、そこでろうそくを灯し、突き当りの御手洗社まで歩いて、お灯明をあげ、無病息災を祈ります。
 
 
 
イメージ 1
 
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御手洗川は湧き水であるため、真夏でも、とても冷たく、気持ち良いので、毎年夏になるとこの冷たさを求めて多くの人がお参りに訪れます。
 
 
・御手洗社にお参りします
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・御手洗川から上がって、御神水をいただきます。
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・御手洗祓守 (500)
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3 御手洗まつり(足つけ神事)の由来
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・御手洗池の井上社に祀られている瀬織津比売命は、罪・穢れを祓い除く神とされ、昔から、土用の丑の日に、この神池に足をつけ、燈明をお供えし、御神水をいただくと諸病にかからず延命長寿の霊験あらたかと言い伝えられています。
 
・その起源については、平安時代の貴族たちの水に浸り、身体を清める習わしに由来する伝統行事だといわれています。

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