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下鴨神社と糺の森の紅葉2 下鴨神社(正式名は賀茂御祖神社)と糺(ただす)の森の紅葉の続きです。 <西側の入口付近の紅葉> <糺の森の説明板> <糺の森の紅葉> |

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下鴨神社と糺の森の紅葉2 下鴨神社(正式名は賀茂御祖神社)と糺(ただす)の森の紅葉の続きです。 <西側の入口付近の紅葉> <糺の森の説明板> <糺の森の紅葉> |
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糺の森の紅葉 今年の京都の紅葉のラストは、やはり下鴨神社(正式名は賀茂御祖神社)の糺の森です。 今年は例年よりもさらに遅く、12月中旬の今頃が紅葉の見ごろです。 京都のまちなかに残る原生林といった雰囲気で、紅葉の今は絵のような美しさです。 ●糺の森 京都市左京区下鴨の賀茂川と高野川に挟まれたデルタ地帯、下鴨神社の南側にひろがる森です。広さは約12万4千平方メートル、東京ドームの約3倍の広さで、ケヤキ、ムク、エノキなど約40種類、樹齢200年〜600年にもなる太い樹木が約600本生い茂っているといわれています。 ≪練習問題≫ 賀茂御祖神社(通称:下鴨神社) (1)上賀茂神社とともに( 1 )と総称し、当社を下社、上賀茂神社を上社と呼ぶ。 (2)祭神:賀茂建角身命、玉依媛命。賀茂建角身命は上賀茂神社の賀茂別雷神の外祖父で、玉依媛はその母にあたる。賀茂別雷神社の祖父神と母である賀茂建角身命(たけつみのみこと)、玉依媛を祀る。 (3)平安遷都後は、( 2 )の社として朝廷、公家、武家の崇敬を集めた。 (4)境内は史跡に指定されており、( 3 )は市街地に残る貴重な森として市民の憩いの場となっている。またここでは古代祭祀の遺構が発見されている。 (5)境内には摂社の河合神社、三井神社、出雲井於神社、末社の言社、印璽社などがあり、境外摂社として御蔭神社がある。 (6)国宝建造物 ( 4 )と( 5 )は文久3年(1863)の建築で、ともに( 6 )の流造で国宝に指定。 (7)重文建造物 社殿の多くは寛永6年の再興。楼門、舞殿、神服殿、四脚中門等31棟が重文。 (8)世界文化遺産。 (9)葵祭の主な祭事 5月3日:( 7 )神事 ( 8 )の馬場で行われる。馬場の南から北へ百メートル間隔に設けた3か所ある杉板の的に、公家装束の射手が馬上から矢を放ち、祭りを清める。 5月5日:( 9 )神事 ( 10 )の安全を祈って行われる。本殿での祭典の後、小笠原宗家による屋越式、以下大的式、百手式と続く 5月12日:( 11 )祭 下鴨神社から上高野の御蔭神社に、荒御霊を迎えるために行われる神事。祭は、葵の葉をつけた神職や神宝である盾・鉾・弓等を持った供奉員が、神霊を迎える神馬を中心に、参列を連ねて御蔭神社に向かう。祭典が行われた後、神馬に神霊を移し還幸となる。途中、糺の森では舞楽奉納など切芝の神事が行われる。 (10)その他の祭と行事 1月4日:( 12 ) 蹴鞠は奈良時代に中国から伝来。6〜8名が一座になり、鹿皮でできた鞠を、相手が受けやすいように優雅に蹴り続ける。( 13 )流、( 14 )流などの流派がある。京都御所の小御所北側に「( 15 )の庭」がある。 7月土用の丑の日:( 16 )祭 境内摂社御手洗社で行われる例祭。別名、( 17 )神事とも呼ばれる。暑さ厳しい土用に御手洗池に足を浸して心身を清め、参拝者は無病息災を祈願する。 9月中秋:( 18 )祭 昭和38年に再興され、下鴨古楽会主催で古式ゆかしく行われる。祭典・舞楽・筝曲・尺八の演奏のほか、茶席が設けられる。 (11)下鴨神社の神饌菓子「( 19 )」 竹串に差した5つの団子は、初めの1つから少し間隔を空けて、後の4つが並ぶのが特徴。境内の( 20 )池(清めの泉水)に湧く水玉、泡を表わしているとも、人の体を表わしているともいわれている。 現在、加茂みたらし茶屋の名で親しまれる亀屋粟義で販売されている。 【正解】
1賀茂社 2王城鎮護 3糺の森 4東本殿 5西本殿 6三間社 7流鏑馬 8糺の森 9歩射 10葵祭 11御蔭 12蹴鞠始め 13飛鳥井 14難波 15蹴鞠 16御手洗 17足つけ 18名月管弦 19みたらし団子 20 御手洗 |
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清水寺の名残の紅葉 紅葉のシーズンが終わり、清水寺にも静けさが戻ってきています。 すっかり寒くなり、北風の強い冬空のもと、わずかに残った紅葉が風に揺れていました。 |
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紅葉の頃の京の花 今年の京都の紅葉は、下鴨神社の糺の森の紅葉がこの週末に見ごろになり、最後の紅葉見物となりそうです。 晩秋から初冬への季節の移ろいの中で、紅葉のはじめの頃は、各地で菊の花も咲いていましたが、やがて、さざんかやツワブキの花が見られるようになりました。 <嵯峨菊(嵯峨釈迦堂)> <菊(宝筐院)> <嵯峨菊(真如堂塔頭)> <菊(大豊神社)> <菊(法住寺)> <さざんか(妙法院門跡)> <さざんか(宗像神社)> <ツワブキ(南禅寺)>
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宝筺院の紅葉 清涼寺の西側にあります。 1 宝筐院
平安時代に白河天皇(1053〜1129)の勅願により鎮護国家のために建立された寺です。平安の末から鎌倉時代にかけては、数代にわたって皇族が入寺し住持となり、寺も隆盛であったようですが、応仁の乱以後は衰微していったそうです。
江戸時代の宝筐院は天龍寺末寺の小院で、幕末には廃寺となりましたが、五十数年を経て復興されたそうです。 宝筐院の奥に石塔が2つたっています。左が義詮、右は楠木正行の墓標です。 2 宝筐院の紅葉(19.12.2撮影) 境内は回遊式の庭で、秋にはすばらしい紅葉の見られる穴場です。 比較的空いているということおあり、紅葉の美しさをじっくり堪能することができます。 |
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