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京都が好きで、検定を受けてみようと思うような人にとって、無料で奥深い話が聞ける機会として、次のようなものがあります。 法話であれば、妙心寺の霊雲院などでもいい話が聴けます。 7月に入れば、建仁寺で緑陰講座が始まり、7月末から8月はじめにかけて、暁天講座が知恩院や東福寺、智積院などで行われます。
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京都が好きで、検定を受けてみようと思うような人にとって、無料で奥深い話が聞ける機会として、次のようなものがあります。 法話であれば、妙心寺の霊雲院などでもいい話が聴けます。 7月に入れば、建仁寺で緑陰講座が始まり、7月末から8月はじめにかけて、暁天講座が知恩院や東福寺、智積院などで行われます。
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京都府庁旧本館と「都草」の事務所 (2)設計 松室重光 (3)竣工 明治37年(1904)。 京都の近代洋風建築を代表するものとして、重要文化財に指定されています。ここはもと京都守護職上屋敷跡でした。 この建物の2階、もと知事室だったところに、「特定非営利活動法人 京都観光文化を考える会・都草」の事務所があります。 「都草」は、京都検定1級合格者が中心となって、去年、NPO法人を立ち上げ、現在会員は140名ほどのうち、1級合格者は約40名ということで、理事長はじめ理事や事務局は1級合格者が運営しているそうです。 活動内容は、観光地・史跡等の美化活動、社寺や文化施設へのガイド等のボランティア活動、地域の伝統行事継承の支援、京都の歴史・文化・観光に関する調査・研究・提言・講演会の開催・情報提供、京都観光文化に関する講座の開催、京都の歴史探訪ウォークの開催ということで、京都好きが集まって、楽しく活動されているということのようでした。 <参考>
※府庁旧本館の特色 ・南面(釜座通り)を正面とし、中庭を囲んで建物はロの字に建てられている。 ・ルネサンス様式という建築様式。 ・府庁旧本館は、創建当時の姿をとどめる現役の都道府県庁舎としては最も古いもの。 ・平成16年12月に国の重要文化財に指定。 |
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京都検定1級合格者の集い 「1級合格者の集い」に参加してきました。 合格者91人のうち、参加したのは76人で、全体を3つの班に分けて、班ごとに時間をずらして冷泉家の視察を行いました。 平安会館では全員そろって昼食懇談会がありました。1つの丸テーブルに7〜8人ずつすわり、約1時間懇談をしました。ここでは森谷先生や岩上力さんなどのあいさつのほか、視察先の冷泉貴実子さんの話やNPO法人「都草」の説明などがありました。 同じテーブルには私とおなじく3度目の受験で合格した人がいました。また、20代での受験者40人中、ただ一人の合格者という人もいました。年齢層は予想外に若い人が多く、大半は30代から40代前半くらいまでだったようです。1級試験は仕事をリタイアしてからでは遅すぎるのかもしれません。 同じテーブルだった方々と待ち時間に、御所の出水の小川まで散策し、八重桜と山吹の花を観賞し、ガーデンパレスでお茶をしてきました。 冷泉家では、座敷にすわって冷泉貴実子さんから約30分間、歴史と年中行事などの説明を受け、広い屋敷の中を案内していただきました。 屋敷の中では説明を聞くのが精いっぱいで、写真をとるゆとりはほとんどなく、コンパクトデジカメのため、うつりは良くありません。 <阿、吽の亀像瓦> 表門の屋根の両すみの留蓋瓦として立つ阿、吽の亀像瓦。冷泉家が御所の北にあることから、玄武神の姿に基づいたものだそうです。 <塀重門> 勅使のための門。勅使は表門をくぐると、玄関ではなく輿のままここをくぐり、南庭から直接上の間に向かったという。 <供待、立蔀> 供待は、内玄関の横にある屋根つきの腰掛。 立蔀は、門内が表通りの通行人から丸見えになるのを防ぐための目隠し。かつては、表門は日中は開け放しだったという。 <上の間> 屋敷の中でもっとも格式の高い部屋で、神事や年中行事もここで行っていた。床が中央にあるのが特徴。 <南庭> ここでは、南に向かって左側に「左近の梅」、右側に「右近の橘」がある。御所では中村天皇までは左近の桜ではなく梅だったことから、冷泉家では、元の形を守っている。 <表門> <御文庫>
冷泉家では、この蔵には「神」が宿っているとして、800年間に渡り守り続けてきた。 |
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平野神社本殿の屋根の上の猫 平野神社の本殿は、平野造り、または比翼春日造りと呼ばれ、重文の指定を受けています。4月中旬に、拝殿前で、「大内山」という品種の桜が満開になり、写真を写していたら、本殿の屋根の上で一匹の猫がくつろいでいるのを見つけました。 一般人は本殿には近づけず、拝殿の外側から参拝しているのに、猫は堂々と本殿の屋根の上にあがりこんで、桧皮葺の屋根の上で寝そべったりころがったりと、傍若無人の振る舞い。きっと罰が当たって、道路で車に轢かれてしまうに違いない。あるいは、もしかしたら神の使いかも・・・。 望遠レンズを向けた時、猫はカメラに向って「ヤーイ ここまでおいで」と冷やかしているように思えました。 <満開の「大内山」と本殿> <本殿の屋根の上の猫(寝転がって、くつろいでいる)> <不敵な笑みを浮かべているような猫> ●参考 「平野神社について」 ・延暦13(794)年、桓武天皇が平安遷都にあたり、大和国の四座の神を勧請したのが起こりとされています。 ・現在の建物は寛永年間の再建で、本殿四棟は平野造り、または比翼春日造りと呼ばれ、重文。拝殿は東福門院が寄進したもので、接木の拝殿といわれ、三十六歌仙の額は海北友雪によるものです。 ・花山天皇がお手植えされてより桜の名所として名高く、江戸時代以降には平野の夜桜として庶民にも親しまれてきました。
・桜園には名木、珍種など約50種類400本の桜樹があります。 |
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≪おわび≫ ブログの更新ができなかったこと、おわびします。 久しぶりの東京の美しい夜景に酔いしれていました。 写真は、祝田橋から日比谷交差点までの間に、日比谷濠を隔てて見える丸の内の夜景です。 帝国劇場が見えています。 |
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