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京都の空に虹が出現 京都の冬は、晴れたかと思うと急に強い北風が吹き、時折しぐれ模様になることが多く、クリスマスイブの今日の午前中の京都はそんな天気で、虹が出現しました。 一枚目の写真は、伏見区の城南宮の近くで見たものです。 二枚目は、伊藤若冲ゆかりの石峰寺の境内の西の端から見たものです。 東寺の五重塔と金堂が見えており、その向こうに、五山の送り火の一つ、曼荼羅山の「鳥居形」が見えます。 石峰寺は伏見稲荷よりも南にあるのに、こんなにはっきりと東寺や遠い嵯峨野の鳥居本にある曼荼羅山の「鳥居形」が見えるとは、京都に住んでいても、意外に感じます。 送り火は、ここに来れば「鳥居形」は見えます。 三枚目は、伏見稲荷の千本鳥居を30分くらい登ったところにある「四辻」というところから写した虹です。むき出しの岩場の端から、身をのりだすようにして写したものです。 双ヶ丘が見え、このあたりから虹が写っています。 きっと、泉涌寺の悲田院の境内に行けば、もっとよく虹が見えたことでしょう。 ●練習問題 大文字五山送り火の点火の順番は? 【正解】 順番は、 1 大文字(如意ヶ嶽)20:00 2 妙(松ヶ崎西山)20:10 3 法(松ヶ崎東山)20:10 4 船形(西賀茂船山)20:15 5 左大文字(大北山)20:15 6 鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)20:20
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