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京の天皇陵 1 桓武天皇陵 第50代 桓武天皇 <生年、没年> 737〜大同元年(806) <在位期間> 天応元年(781)〜延暦25年(806) <特記事項> 平安京の創設者 <陵墓名称> 桓武天皇柏原陵 <陵墓の位置についての反対説> 伏見区深草大亀谷古御香町の古御香宮社(現・大亀谷陵墓参考地)をそれとする説、さらに、現在の明治天皇陵の西北、伏見城二ノ丸跡にあたる丘陵の頂部とする説があり、後者の場合、伏見城の建設に伴い、破壊されたとしている。 1 アクセス 伏見の市街地から見れば、緩やかなスロープ上に陵墓があり、桃山高校付近にある入口から参道をのぼっていくのが一般的。別のコースとして、明治天皇稜方面からのコースもある。 <写真> (1)のぼり口 この写真ではスロープがあることは、わからない。 (2)稜墓近くの参道からスロープと市街地、西山の景色 (3)陵墓前の平坦地から見上げる伏見桃山城(観光のため復元した城) (4)宮内庁による看板 (5)天皇陵 2 参考
稜墓周辺は住宅地が広がっており、近隣の人たちにとって、明治天皇稜もあわせて、参拝よりも健康増進の場として広く活用されている。休日は、早朝などは特に、ウォーキングやジョギングをしている市民が多い。 |

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