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京の紅葉2008 光悦寺の紅葉(08.10.19) 先週の週末に引き続き、京都は秋晴れのさわやかな天気になりました。 洛北、鷹峯の光悦寺は、部分的に紅葉が見ごろになっています。 光悦垣や鷹峯三山を背景に、抜けるような青空の下、鮮やかに紅葉している木もありました。 全体的にはまだこれからというところで、ここは11月一杯は紅葉が楽しめそうです。 2 紅葉のようす 3 沿革 <駒札> (1)元和元年(1615)、本阿弥光悦は、徳川家康から鷹峯の地を与えられた。 光悦はこの地に一族や様々な工芸の職人らと移り住み、ここは芸術の集落となった。その際、本阿弥家の先祖供養のため草庵を結び、法華題目堂を建てた。 (2)光悦の死後、光悦ゆかりのこの地に光悦寺(日蓮宗)として創建され、現在に至る。 4 茶室 境内には、大虚庵をはじめ三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵など7つの茶室がある。 5 光悦垣 茶室、大虚庵の前に有名な光悦垣が広がり、光悦遺愛の手水鉢のある茶庭を囲む。 6 光悦堂 木像光悦坐像(大正2年、高村光雲作)の他、多くの遺品が残されている。 シーズン中は特別公開される。 7 光悦の墓 境内奥にひっそりと建つ。 8 公式テキストの掲載 あり。 9 京都検定の出題歴 なし。 10 練習問題 (1)山号:大虚山。本尊:十界曼荼羅 (2)沿革 ( 1 )が、元和元年(1615)に( 2 )から拝領した鷹峯に、草庵とともに建てた法華題目堂が始まり。光悦の死後、ゆかりのこの地に日慈が開山となり光悦寺として創建。 (3)本阿弥光悦 江戸時代最高の文化人といわれた桃山・江戸初期の芸術家。一族や知己とここに移り住み、光悦村(工芸集落)を形成。 (4)茶室 「本阿弥庵」「三巴亭」「了寂軒」「徳友庵」「大虚庵」など7棟ある。 (5)( 3 ) 竹を斜めに組んだ垣。 (6)木造光悦坐像 大正2年、( 4 )作。 (7)光悦の墓 (8)鷹峯三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰) 【正解】
1本阿弥光悦 2徳川家康 3光悦垣 4高村光雲 |

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