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TOFU CAFE FUJINO(北野店)のわらびもちパフェ
北野天満宮から嵐電の北野白梅町駅に向かう途中にある、京とうふ藤野が開いているカフェです。
・TOFU CAFE FUJINO(北野店)
京とうふ藤野は、京都で豆腐や豆乳を使った料理やさまざまなスイーツを開発し、京とうふ藤野天神通り店京豆富 不二乃 ジェイアール京都伊勢丹店、豆乳ドーナツのこんなもんじゃなどのお店を出して、どこも人気です。
ここ、TOFU CAFE FUJINO(北野店)では豆乳デザート、豆富料理を中心にリーズナブルな値段で、気軽に楽しむことができます。
平日のこの日は、夏限定の「わらびもちパフェ」(750円)をいただきました。
1 場所↓
2 店内のようす
明るい店内で、ガラス越しにカウンター席が並んでいます。
一人でも気軽に立ち寄れるお店です。
3 メニュー
季節のパフェのほか、「おとふのふわっふる」「よもぎ麩スイーツプレート」「お抹茶セット」など、思わず食べたくなるようなメニューが多い。
4 夏限定の「わらびもちパフェ」(750円)
八つ橋とわらび餅が京都らしくて、観光客や修学旅行などで訪れた人たちには特に喜ばれると思います。
5 お店の情報
・所在地 上京区今小路通御前通西入ル紙屋川町843-7
・電話番号 075-463-1028
・営業時間 午前9時〜午後6時(季節により変動)
・定休日 年中無休
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京都・滋賀のお勧めランチ・カフェ
[ リスト | 詳細 ]
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バザール・カフェとロコモコ
バザール・カフェは、地下鉄 今出川駅 から歩いてすぐ近くにあります。
ここは、大正から昭和初期にかけて数多くの建築を設計したことで知られるウィリアム.M.ヴォーリズが設計した建物の一つで、もとは、同志社ゆかりの宣教師B.F.シャイブリーの住宅として、大正8年(1919)に建てられました。
ヴォーリズ設計の西洋館で食事や休憩することができるというのが、ここの大きな魅力です。
1 場所 ⇒【地図】
バザール・カフェは、地下鉄 今出川駅 から食堂「わびすけ」の角をまわり、西に向ってすぐ、入口には煉瓦を使った門があり、ここにメニューの看板があります。
2 バザール・カフェ
①入口にあるメニューの看板
②外観
③テラス
テラスが建物の入口になっています。
靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて中に入ります。
カウンターのところで、先に料理を注文して、料金を払います。
④店内のようす
店内はいかにも昔の西洋館という感じで、レトロな暖炉などの内装が印象的で、室内にはテーブルと椅子が並んでいます。
・暖炉のある部屋
・照明
3 料理
ロコモコのセットをいただきました。
スープとサラダがついて700円でした。
ここでは日替わりで、いろんな国の出身者が自国の料理をランチメニューにしているようです。
4 バザール・カフェの発足と運営
・もとは、同志社ゆかりの宣教師B.F.シャイブリーの住宅として、大正8年(1919)に建てられた。
・その後、キリスト教の牧師会館を経て、「様々な人が共生する」ことを目的としてアーティストや、海外からの留学生や就労者を支援するNPO法人がかかわるバザールカフェプロジェクト運営委員会が発足し、1999年9月からは、毎週木・金・土曜日の3日間だけカフェがオープンしている。
5 参考
・住所 上京区烏丸今出川上ル岡松町258
・電話 075-411-2379
・営業時間 11:30〜20:00
・営業日 木〜土曜のみ営業
6 京都市内のヴォーリズ設計作品
(1)京都御幸町教会(メソジスト教会):大正2年 (2)日本聖公会京都復活教会:昭和4年
(3)東華菜館:大正15年
(4)同志社アーモスト館:昭和7年
(5)同志社致遠館:昭和7年:大正5年
(6)同志社啓明館:大正9年
(7)大丸京都店:昭和3年
(8)大丸ヴィラ(旧下村太郎邸):昭和7年
(9)旧京都帝国大学YMCA会館:大正2年
(10)府立医大基督教青年会橘井寮および主事宅:大正2年
など。
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ステッラポラーレ(StellaPolare)のイタリアンランチ
京都御所の近く、閑静な室町通に残るかつてのお屋敷の中にあるお店です。
ここでは堀ごたつ式のテーブルに座って、小川治兵衛の作った庭を眺めながら、リーズナブルな値段で、美味しいイタリアンランチを楽しむことができます。
1 場所↓
2 外観
室町通出水上ル東側にあり、大きな町家の門構えと西洋館が目を引きます。
歴史を感じさせる板塀に、この建物全体についての説明板が架かっています。
イベントスペース・サラ、大正初期に建てられた数寄屋風建物の「紬愛館」と中にあるカフェ・サラという喫茶店、「紬縞館」というホールとこのお店「ステッラポラーレ」があります。
聞くところによると、もとは、資産家の別荘だったようです。
門のわきに、本日のランチについて書かれた看板がありました。
3 お店の中へ
町家の大きな門をくぐって突き当たりの玄関を入ります。
途中に、イベントスペースへの入口などがありますがまっすぐ奥へ進むと、お店のドアがあります。
お店の入口で、靴を脱いで下駄箱へ入れて入ると、お店の中は結構広く、板張りの床になっており、堀ごたつ式のテーブルがならんでいます。
店内からは、小川治兵衛の作ったといわれる庭と大正初期に建てられた数寄屋風の建物が見えます。
4 店内のようす
5 店内から見える小川治兵衛の作ったといわれる庭
6 ランチ
1575円のランチコースをいただきました。
前菜とスープ、パン、パスタ、締めにドルチェとコーヒーがついています。
①パン
オリーブオイルがたっぷり練りこまれているフォカッチャタイプ2個
②前菜
③本日のスープ
かぼちゃのスープ
③パスタ
小エビとほうれん草のスパゲッティ
ツナとブロッコリークリームソースのコンキリエ
からチョイスします。
ツナとブロッコリークリームソースのコンキリエをいただきました。
味は最高です。
④ドルチエ
これにコーヒーが付いています。
町家で素晴らしい庭を眺めながらイタリアンもいいもので、御所周辺ではこのお店は結構人気があります。おすすめのお店です。
なお、混雑する時間には相席になることもあるとのことでした。
●お店の情報
・住所:上京区室町通 出水上る近衛町45
・電話:075-432-6221
・営業時間
ランチ 11:30〜15:00(L.O.14:30) ディナー 18:00〜22:00(L.O.21:00)
・定休日 不定休
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ホテル日航プリンセス京都「アンバーコート」のお得なランチ
京都の市街地のほぼ中央部、四条烏丸から南へ5分くらいのところに、ホテル日航プリンセス京都があります。
●1階のようす
ここの1階にあるカフェ&ダイニング「アンバーコート」では、メインが選べる2000円ランチというのがあり、デザートとドリンクがバイキングなので、とてもお得です。
●カフェ&ダイニング「アンバーコート」
・入口
・内部
ここでは6月30日まで、リビング京都の読者限定ということで、初夏の特別メニュー(2000円)が用意されています。
電話予約が必要ですが、その時に「リビング京都を見ました」というだけでOKです。
四条烏丸に出かけたついでにここでランチをする、というのもおすすめです。
・メニュー
<初夏の特別メニュー>
●初夏の香り「海の幸のサラダ仕立て」
●メインディッシュ(次のどちらかということで、ムニエルを選びました)
・牛リブロースのステーキ
ポム・フリット添え「カフェ・ド・パリ」
・ノルウェーサーモンのムニエル
ムニエルソースと檸檬添え
●パン(6種類の中から好きなだけ)
●デザート・ブッフェ
ほぼ全部いただきました。
※参考
ホテル日航プリンセス京都「アンバーコート」
・住所 下京区烏丸高辻東入ル
・電話 075−342−2156
・ランチ営業 11:00〜14:30(要予約)
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ケイズカフェ・オッジ(Kei's caffe Oggi)のオムライス
<ケイズカフェ・オッジ>
清水寺に向かう五条坂を上がり始めたところにあるカフェです。
ここは、オムライスが人気のお店で、関西の情報番組などでよく取り上げられているため、観光客よりも地元のお客さんが多いようです。
雰囲気的には、若いカップルが多く、京都女子大が近いこともあってか、学生も多いそうです。
店内には、レトロなものばかりで統一されていて、イスやテーブル、レジスターや、時計までもが年代物なので、待ち時間には退屈することもなさそうです。
肝心のオムライスは、少し量が足りないようでしたが、話題になっているお店というだけあって、美味しくいただきました。
なお、週末には、行列ができているのを見たこともあり、早めの来店がお勧めです。
1 場所↓
2 店内のようす
3 メニュー
4 「oggiのオムライス」(850円)
イタリア風炊き込みご飯にのったとろとろ卵、というのがキャッチフレーズ。
とろとろたまごのオムライスが名物です。
評判通り、とろとろでおいしくいただきました。
5 店内のレトロなものたち
・レジスター
大正9年製造。制作時のままで、レシートが打てるのは、日本でもこの一台だけといわれている。
6 お店の情報
①住所:東山区清水4丁目191-1 シャトー清水1F3
②電話:075-533-0881 ③営業時間:9:30〜18:00 ④営業日:不定休 ※お店の公式HP↓
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