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京都・滋賀のお勧めランチ・カフェ

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efish(エフィッシュ)

efish(エフィッシュ)


<鴨川の流れと五条大橋を眺めながらのコーヒータイム>
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五条大橋の西側にあるおしゃれなカフェです。

ここは、最近いつも若い女性たちと若いカップルが多く、特に鴨川沿いの席はなかなかすわれないのですが、たまたま土曜日の夕方近く、すわることができました。


2 efish(エフィッシュ)
(1)店内の様子
店は、入り口が1枚ガラスで、店内に入ると、鴨川に面して天井から床まで1面窓になっています。なお、2階もカフェスペースになっているそうです。

窓側の席からは、鴨川のゆったりとした流れがパノラマのように見えます。

それにしてもやはりお客は次々に来店し、しかも若い女性や若いカップルばかりで、とても落ち着いて川の流れを見ているような雰囲気ではなく、早々に店を後にしたのでした。

<店の入口の看板>
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<店の入口(左側)>
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<店内から見た鴨川の流れ>
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<コーヒー(450円)>
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・背景は五条大橋
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(2)素晴らしいインテリアのセンス
店名の前に「Cafe and Products」と書かれている意味がよくわからなかったのですが、聞くところによると、オーナーはプロダクトデザイナーで、鴨川に面したこのビルをリフォームしてオープンし、オーナー自らがデザインした小物や家具、グッズなどが店内に並べ、一部は販売もしているといい、ここで使われている食器類も、オーナー自身のデザインなのだそうです。

<店内のインテリアと小物>
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つまり、ここはカフェでもあり、ショールームでもあるということのようです。



4 周辺の案内
(1)「五条楽園」
かつて五条新地などと呼ばれた遊廓街で、今でも同じ建物で午後から営業している。入口が開けられ、中の金魚の水槽に明かりが灯り、おばさんが道を行く人に声をかけている。

(2)源融河原院跡
すぐ近くに大きな榎と説明の書かれた立札がある。
源融は嵯峨天皇の皇子であり、源氏物語の光源氏のモデルと言われ、源融が隠棲した大邸宅「河原院」がこのあたりに広がっていたと伝えられている。

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この大きな榎は、その邸宅にあった森の名残であるといわれている。

また、「河原町」という通り名は、この「河原院」に由来しているといわれている。



5 参考
(1)住所:下京区木屋町通五条下ル西橋詰町 798-1
(2)電話:075-361-3069
(3)営業時間:11:00〜22:00(2FはAM1:00まで)
(4)定休日:無休
(5)アクセス
・京阪電車五条駅から徒歩約5分

バザール・カフェ

バザール・カフェ


アメリカ人建築家ウィリアム.M.ヴォーリズについては、大正から昭和初期にかけて多くの建築を設計したことで広く知られており、ここ京都でも同志社の施設や教会などが残っています。

京都の近代洋風建築のなかで、ヴォーリズの作品は大きな位置を占め、京都検定でも出題されるウェイトは高いといえます。

バザール・カフェは、同志社のすぐ近くにあり、ヴォーリズ設計の西洋館で食事や休憩することができるのが魅力です。




2 バザール・カフェ
もとは、同志社ゆかりの宣教師B.F.シャイブリーの住宅として、大正8(1919)年に建てられました。

その後、キリスト教の牧師会館を経て、「様々な人が共生する」ことを目的としてアーティストや、海外からの留学生や就労者を支援するNPO法人がかかわるバザールカフェプロジェクト運営委員会が立ち上げられ、1999年9月からは、毎週木・金・土曜日の3日間に限定のカフェとしてオープンしました。


3 カフェへの入り方
地下鉄今出川駅から、食堂「わびすけ」の角をまわり、西に向ってすぐ、入口にはヴォーリズの建物でよく見られる煉瓦を使った門があります。

<入口>
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<入口にあるメニューの看板>
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「bazaar cafe」の縦長の看板が、唯一の目印。門を入ると、左手の植栽に沿って通路があり、奥に進みます。
<門を入ったところで見えるカフェの建物>
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<店内に向う通路>
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<庭のテラス>
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・ここから入ります。

建物の反対側に庭のテラスがあり、ここがカフェの入口になっています。

ポーチで靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて中に入ります。

ここでは、カウンターのところで、先に料理を注文して、料金を払います。


4 店内のようす
店内は、暖炉のある応接間と居間がひと続きになっていて、テーブルと椅子が並んでいます。

<テーブルとカウンター>
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<カウンター>
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写真には写っていませんが、暖炉がいかにも昔の西洋館という感じでした。

ここは、本でも読みながら静かに過ごすのには最適です。


<よく手入れされた庭の花>
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5 料理
ここでは日替わりで、いろんな国の出身者が自国の料理をランチメニューにしているようです。いろんな国のシェフたちが自国の料理に腕をふるっていて、訪れた時には、ロコモコというハワイの郷土料理がメニューにあり、美味しくいただきました。

<メニュー>
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<ロコモコセット(700円)>
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6 参考
(1)住所 上京区烏丸今出川上ル岡松町258
(2)電話 075-411-2379
(3)営業時間 11:30〜20:00
(4)木〜土曜のみ営業


7 京都市内のヴォーリズ設計作品
(1)御幸町教会
竣工:大正2年

(2)日本聖公会京都復活教会
竣工:昭和4年

(3)東華菜館
竣工:大正15年

(4)同志社アーモスト館
竣工:昭和7年

(5)同志社致遠館
竣工:大正5年

(6)同志社啓明館
竣工:大正9年

(7)大丸京都店
竣工:昭和3年

(8)大丸ヴィラ(旧下村正太郎邸)
竣工:昭和7年

(9)旧京都帝国大学YMCA会館
竣工:大正2年

(10)府立医大基督教青年会橘井寮および主事宅
竣工:大正2年

などがあります。

サボンカフェ

サボンカフェ


路地裏の隠れ家のような町家カフェとして、最近いろいろな雑誌に紹介されています。

隠れ家みたいなカフェというのはどのようなところか、興味があったので行って見たのですが、昼の時間帯を少しずらして行ったのに、結構お客が多かったのにびっくりしました。しかも、お客のほとんどは大学生風のカップルか若い女性同士です。

口コミや最近ではいろいろな雑誌に紹介されているので、もうすでに「隠れ家」ではなくなっているようでした。

最近の京都での町家カフェの人気というのは、このような若い人たちが支えているのだということを感じます。

ここで、いろいろな雑誌で紹介されている人気の「サボンカレー」をいただきました。




2 アプローチ
麩屋町通の入口には暖簾がかかっています。暖簾をくぐって路地を奥に入っていきます。

<入口>
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暖簾をくぐって狭い路地を奥に入っていきます。
<狭い路地と貼り紙>
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すると、「サボンカフェをご利用の方は、このまままっすぐお進みくださいませ」
という貼り紙があり、さらに奥に進むと、あまり手入れが行き届いていない中庭に出ます。

中庭には、小さな看板があり、コーヒー、きなこミルク、和パフェなどのメニューが書いてあります。
<小さな看板>
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中庭のむこうに、京町家というよりも昭和40年代ころよく見かけた平屋建ての民家が見えます。

<カフェ>
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ここがそんなに人気なのか、と多少びっくりしながらも、小さな戸をあけてみました。


3 店内の様子
店内は3つのスペースに分けられ、入ってすぐ右手は畳の座敷になっていて、靴を脱いで上がるようになっています。そこにはちゃぶ台が3つほどあり、若い女性たちが食事していました。

<座敷席>
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その隣のスペースはカウンター席とその後ろに小さなテーブル席が2つあります。

一番奥のスペースにはソファーのある個室になっています。
ここも若い女性たちばかりです。

店内は小さな吊下げ電灯があるだけで、とても暗く、本など読める状況にはありません。

また、幸いたばこを吸っている人はいなかったのですが、ここではたばこは自由に吸ってもいいそうで、風通しの悪い部屋の中ですから、誰かがたばこを吸ったら、たばこ嫌いの人は、とても我慢できないでしょう。


4 サボンカレー定食(950円)
ここで一番の人気だということを、あらかじめ調べておいたので、味わってみました。
要するに
・味噌が入ったカレー。
・油揚げや削り節も入った和風カレー。
ということでしょうか。
まわりが暗くて、カレーの具もよく見えないほどです。
カレーの風味が強いためか、和風カレーと言う感じで美味しくいただきました。
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写真をとるのにストロボを使ったりしたら、店全体が一瞬強烈に明るくなってしまいそうに思え、ストロボを使えませんでした。このため、とてもうつりが悪くなってしまいました。


5 そのほかのおすすめ
ネットによれば、野菜あんかけ丼(850円)のほか、パフェでは胡麻パフェとお茶パフェ(いずれも700円)というのも美味しいそうです。


6 参考
(1)住所 中京区麩屋町通三条下ル白壁町438
(2)電話 075-213-1299
(3)営業時間 12:00〜19:00(L.O)
(4)定休日 月曜・第2第3火曜

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喫茶セブン

喫茶セブン


<押小路通沿いに建つ喫茶セブン>
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二条城から近く、昔ながらの京町家があちこち残る押小路通沿いに、昭和のオーラを強烈に発散する喫茶店があります。

店の表には、一文字ずつ貼り付けただけのような「COFFEE セブン」と書かれた店名は、今にもはがれそうです。

古びた店の入口に立つと中が暗くて、とても入りにくそうに思えてしまいます。

しかしここは、思い切って中に入ってみましょう。

中に入ると、いきなり吹き抜けのような高い天井があり、奥にはカウンターと
テーブルとイスが見えます。

<店内の様子>
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奥の方では常連客とカウンターの内側のマスターがいつものように世間話をしているのが見えるでしょう。
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そこで一緒に会話の中に加わるのも楽しいし、のんびり一人で本でも読むのもいいものです。

でもせっかくですから、話好きのとても明るくて軽いマスターとの会話を楽しみたいものです。





2 喫茶セブン
・昭和38年創業。マスターは脱サラして喫茶店を始めたそうです。
・昔は2階もやっていたそうです。
・料金は、世間相場から見てもかなり安い。
≪メニュー≫
コーヒー         300円
紅茶           300円
など。


3 コーヒー
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本格的なコーヒーで、とても味わいがある。ミルからドリップまで自家製だそうです。これで300円というのはどう見ても安すぎる。

マスターに「こんなにうまいコーヒーが300円というのは安すぎる」と言うと、マスターは、「おかしいやろ。でもな、手抜きはしてまへんで」と、にこにこしながら答えてくれました。

このすぐ近くで、2年間も勤務をしていたのに、このお店を行き付けにしなかったことが悔やまれるほど、セブンの雰囲気は暖かく、ここにいるマスターがまるで自分の親のような親しみを感じさせてくれました。


4 参考
(1)住所 中京区押小路通釜座西上松屋町700(押小路通西洞院東入ル北側)
(2)電話 075‐231‐6766
(3)営業時間 8:30〜17:00
(4)定休日:日・祝日

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「Cafe Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオテック・ハロー)」。


京都の人気の「町家ブックカフェ」です。

京都では最近、町家カフェが人気ですが、町家カフェの新しいジャンルとして京町家を改造したブックカフェというのがあちこちでできています。

町家の中で、のんびりと本を読むというのが、特に京都の若者たちの間で人気になっています。

ここは、入口の大きなバナナの木が目印の、京町家を改造した京都のブックカフェの中でもとりわけ人気の高いカフェです。

ここは「町家図書館カフェ」をテーマにしているということで、本棚には、美術関係、ファッションや写真集など、壁一面に並んでいます。


1 場所↓
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.1.2N35.0.37.9&ZM=12
二条通沿い、富小路と柳馬場通の間にあります。


2 Cafe Bibliotic Hello!( カフェビブリオテック ハロー)
(1)外観
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入口のバナナの木がとても目立っています。
外観からは、ブックカフェということはわかりませんが、いかにも町家を改造したカフェだということはわかります。


(2)店内の様子
店内は築100年近い町家の2階の床の大半を撤去して、梁をむきだしにしています。このため、天井が吹き抜けになっていて、室内が明るく、また、室内空間が広く感じます。
<2階から見た1階の様子>
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店内の壁には、2階まで届く壁一面の大きな本棚があります。
<2階まで伸びている壁一面の本棚>
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2階には、道路と反対側に幅3mほどのスペースで床がつくられ、ソファとテーブルが2セット置かれ、さらに本棚もできています。
2階は特に個室みたいな感じがして、落ち着けます。

<2階でくつろぐ紳士>
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「天使の卵」(映画 市原隼人 小西真奈美 沢尻エリカ)の撮影に使われたそうです。


3 ランチ
<ランチメニュー>
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<Bランチ>
「トマトと帆立とバジルのパスタ(サラダ付き、1000円)」
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4 参考
(1)住所 中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
(2)電話 075-231-8625
(3)営業時間 12:00〜23:00(L.O)
(4)定休日 不定休

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