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1年半まえに胃の開腹手術を受け、3分の1の胃が残りましたが、残った胃に「がん細胞」があり、医師は 胃の全摘手術を勧めてきました。しかし、開腹手術による体へのダメージが大きく(体重が18kgも減少し ました)、再手術を断り「抗がん剤治療を受ける事にし、現在まで服用しています。 服用期間も1年半になりますが、7月の総合検査では、「胃のがん細胞は消えていない」「他の部位への転 移はない」「白血球の減少が認められた」との検査結果により、医師より白血球を増やす薬剤を2種類42 日分を投薬されました。 「白血球」の減少は、私の免疫力を低下させ、がんと戦う大切な原動力を消滅させる事になります。 今後継続して「抗がん剤」を服用しても、白血球を減少させては、「やぶ蛇」となります。 「抗がん剤」の長期服用は疑問を残す治療法と思われます。
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無題
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●全国がん相談情報センターhttp://www2.ocn.ne.jp/~gan 胃がん手術後の食材の好みに変化が多く、家内を悩ませています。手術前の私は、食膳に出された物は、全て完食し、残すことなくいただけましたが、手術後の食材で「炊き立てのご飯・魚類」の匂いに拒否反応が多く、困っています。 「カレー・シチュウーなど」をご飯に合わせましても、ご飯のにおいで食が進みません。 それでも「蛋白源」としてご飯は欠かせませんので、刺激の強いものを合わせたり、振りかけたりしていただいていますが、「魚貝類」の摂り方に工夫が出来ず、家内ともども苦心しています。 このため、サプリメントは、1年以上も服用し、欠かせないビタミン類の栄養源となっています。
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●全国がん相談情報センターhttp://www2.ocn.ne.jp/~gan サリン事件で脳に傷害を受け、病床で傷害と戦い続けられた河野澄子さんが亡くなられました。 心よりお悔やみ申し上げます。 サリン事件は、信仰団体、組織による無差別殺傷犯罪でありますが、最近は個人による無差別殺傷犯罪が、激増しています。 殺傷犯罪者の心理は分かりませんが、少なくとも彼らの犯罪時の心境は、正常な心を持ち強盗殺人、窃盗犯罪、強姦犯罪を犯す犯罪者と全く同様な健常者であります。 正常な心が犯罪を犯すわけで、正常心がなければ、犯罪を犯しません。 「犯罪者の精神状態を検査して・・・・」と凶悪犯罪が起きるたびに「マニュアル」に沿って事件検証を始める無策な関係者達も多いです。「疑わしきは罰せず」は当然でありますが、物を盗む、女性を強姦する、武器を持って金品を盗む、誰でも良い他人を殺したい、と思う心は全て己の欲望を果たす動機つけであり、犯罪者が犯罪を起こすときの、心理状態は正常な心を持っているのであります。 では犯罪者は何故犯罪を犯すのか、犯罪を犯すときには、犯罪抑止力として働く理性が、欲望に負けているに過ぎないのであります。 犯罪者は、取調べが始まると、罪を逃れるために「うそ」をつき「極刑」の罰を逃れようと考え始めます。既にそこには、正常心が働き自衛策を講じる正常心が働いています。取調べに逃れられず後日犯罪者達の「うそ」が発覚しています。 精神障害者に物事の適応性、判断力を機敏に対応させる事は出来ません。 犯罪の動機、背景における「情状酌量」の程度を検証する事により「罪」の酌量を考える事は、当然でありますが、無差別犯罪者の罪は「極刑」に処されるべきであります。 極刑に処されても、被害者たちの命は返りません。
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支援センターに寄せられる質問について、例をあげて紹介しています。ここにあげられたこと以外でも勿論結構です。お問い合わせください。 例 〇 セカンドオピニオンを求める必要はないといわれました。どういうことですか。 〇 〇〇がんの専門の医師がいる病院を教えてください。 〇 患者会についての情報を知りたいのですが。・・・など 命を守るがん早期検診、早期治療
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●全国がん相談情報センターhttp://www2.ocn.ne.jp/~gan ●質問 自分のがんについて詳しく知りたいのですが ●回答 インターネットや本などから、あなたのがんの治療について、なるべく詳しくお調べします。 あなたの病状や治療方針は医師が判断します。 本の紹介や、お持ちいただける小冊子もあります。 国立がんセンターがん対策センター「質問例」より
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