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霧訪山・分水嶺コース (写真解説)
2016年6月1日(水)
霧訪山(きりとう)1305.7m 長野県塩尻市
データについては前記事を参照の事。
画像に書き込んだ文字が読みづらい場合は、
画像クリックで拡大されます。
南北に通る国道153号線を、南方の伊那方面から塩尻方面へ向かう。
右手(東)に善知鳥(うとう)峠分水嶺公園。
その看板の奥に見える建物は、エロ自販機。
そのエロ自販機から一呼吸先の左手(西)、国道沿いに、
登山者用駐車場。
高速、塩尻ICからのアクセスなら、
この画像でいうと、奥からこちらへ向かって来る事になる。
駐車場、8台分。
だが、グループなら、詰め込めば15台くらい駐車可能。
登山案内看板の左手から入り、
画像右手に見える尾根へ向かって進む。
100mほど歩くと、尾根への取付きに、登山口看板。
画像では藪漕ぎする様に見えるが、道は整備されている。
分水嶺登山道は全線整備されていて、歩き良い。
このコースは幾度か送電線と交差する。
これは一番最初の鉄塔。
画像奥の2つの鉄塔も通過する。
支尾根から主稜線へ到着。 ここまで45分。
本コース上、キツイ登りは、ここまで。
支尾根と書いたが、この支尾根も、立派に分水嶺になっている。
主稜線合流から10分ほどで大芝山山頂。
樹林帯で、展望無し。
大芝山から、一旦高度を下げ、再び登り直し。
送電線鉄塔と共に、塩尻方面(北側)から、作業用のロープウェイが。
地図に表記されてないが、ここは「たきあらしの峰」と呼ぶらしい。
たきあらしの峰より、来し方を振り返る。
木間越しに霧訪山頂が見える。
最後まで整備されてる登山道です。
さて、クドい様ですが、これは分水嶺。
右側に降る雨は日本海へ。 左側に降る雨は太平洋へ。
登山開始から、計30分の休憩も含み、所要時間2時間8分。
登山案内看板にはコースタイム2時間半と書かれていたが、
そんなにかかるとは思えないな。
山頂からの展、良し。
登ってきた道を振り返る。
かっとりコースから分水嶺コースへ周回する方、
分水嶺コースへは、ここから入ってください。
そこから延びる、下西条コース。
その下西条コースへ少し寄り道する。
多少のアップダウンはあるものの、片道10分程度で洞が峰展望台へ。
塩尻・松本方面を望む。
遠くに見える山並み、これは鹿島槍や白馬方面。
生憎今日は少し雲が掛ってて見えないが、
晴れ渡った秋などには遠望できるかも。
霧訪山・分水嶺コースは、幾度も送電線鉄塔と交差する。
その為、やはり幾度も、送電線巡視路と登山道が交差する。
今回の私の様にピストン登山なら問題ないが、
周回で分水嶺コースを下山する方は、巡視路への迷い込みに御注意を。
しかし、ま、御覧の様に、
巡視路入口には、倒木を敷いてバリケードを作ってあるし、
整備された方が登山道だと考えて良し。
←左・巡視路 右・登山道→
何しろ低山なので、半日で余裕の往復。
さて、無事下山した貴方、時間に余裕が有るものと思います。
駐車場から国道はす向かいに見える分水嶺公園に立ち寄ってみては如何ですか?
山から染み出た一条の水が、
日本海と太平洋に別れて流れる様を見ることが出来ます。
(ただし、渇水してる事が多い)
↑ 公園にはこういう物が有ります。
・・・人工の水路なので、多少興醒めですけど・・・。
(同じく分水嶺である岐阜県ひるがの高原では、
自然の小沢からの水の分れが楽しめるんですが・・・)
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