|
登山道に付けるルートテープ。
賛否両論あるところですが、
メジャーな登山道にやたら付けてゆくのならいざ知らず、
私の様に、マイナーな登山道、或いは、登山道の無い山へ登る際に、
目印として要所にルートテープを付けるのは、まあ、容認してください。
さて、メジャー登山道で見かけるルートテープの材質は?
詳しく知りませんが、
市町村や山岳団体など公的性格が強い機関が付けていると思われるものは、
数十年前までは、(小学校の紅白帽生地の様な)赤い綿のテープ、
最近では、(コンビニ使い捨て雨合羽生地の様な)ナイロンのテープ。
個人が私的に付けていると思われるものは、
赤い、絶縁粘着ビニールテープ。
が主流な様に思います。
綿テープ・ナイロンテープ。
何処で入手できるのか?
営林署などで手に入ると聞いたあ事もあるが、
安価ではなさそう。
手芸店に有るリボンテープも同様。
粘着ビニールテープ。
コンビニ、文房具店、DIY店など、購入も容易で安価ではあるが、
携帯時、テープ周縁がベタ付く。
手袋していると扱いづらい。
寒期など硬化が激しく、剥がしづらいし、切れやすい。
…という事で、私はこれを使っています。
梱包用ナイロンテープ、レコード巻と呼ばれているものです。
商品そのままでは嵩張るし、無駄に重いので、以下の様に、小巻にします。
これを数個、ポケットベストの小ポケットに入れて携帯。
耐候年数は長くないですが、私の経験では、
1年程度なら色味も保持します。
経年劣化すると糸状にほぐれてしまいますが、
風にはためくので、割と目に止まります。
切るのは、荷造り紐を切るカッター。
やはり、そのままでは無駄に大きいので、柄をカットします。
事前に、紐通しの穴をドリルで開ける。(柄の長い状態の方が、作業容易)
弓ノコで大雑把にカット。
ヤスリで切り口を丸める。
…これで完成。
|
全体表示
[ リスト ]



