「普天間は米本土に」 ジョンソン氏“傲慢”と米紙で論評http://ryukyushimpo.jp/uploads/img4be610db45ca2.jpgジョンソン氏 琉球新報記事【米ワシントン6日=与那嶺路代本紙特派員】
6日付米ロサンゼルス・タイムズ紙の読者欄に、国際政治学者のチャルマーズ・ジョンソン日本政策研究所長(カリフォルニア在住)の寄稿文が掲載された。同氏は「新たな沖縄での闘い」と題し、米軍普天間飛行場移設問題について「米国は傲慢(ごうまん)ぶりをやめて、普天間を米本土に戻すべきだ」と強く訴えている。
ジョンソン氏は4日に鳩山由紀夫首相が沖縄訪問し、県外移設をあきらめると謝罪したことを紹介。「私は憶病な鳩山由紀夫首相よりも、傲(ごう)慢な米政府を非難する。基地を維持することに取り付かれ、受け入れ国のことを顧みない」と指摘し、「普天間の返還とともに、米国は沖縄の人々に対して65年間もの辛抱に感謝すべきだ」としている。 戦後沖縄が米軍の占領下となり、復帰後も米兵による事件・事故に苦しんでいることを説明。移設先に挙がる名護市辺野古の海にはサンゴ礁が広がり、ジュゴンの生息地となっていることや、1月の名護市長選で移設に反対する市長が誕生したことにも触れている。 2010年5・15沖縄闘争
闘う労働組合を、私たちの力でよみがえらせよう!
日米安保を粉砕し、沖縄からすべての基地を撤去しよう! ◆5月15日(土)
国際通りデモ 午後4時 県庁前集合 集会 午後6時から 那覇市民会館中ホール 主催 「復帰」38年 5・15沖縄集会実行委員会 ◆5月16日(日)午後2時〜3時 普天間基地包囲行動 ◆5月17日(月) 名護市・辺野古現地行動
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こういう良識を持った米国人も居たのですね。
何故に我が国に押し付けようとするのか!
安保なんかくそっくらえだ!
2010/5/10(月) 午後 6:58 [ のりちゃん ]
沖縄県民の苦痛を理解するアメリカ人もいるのですね
なのに声を上げて変換の要求をしないこれまでの政権、今の政権は情けないですね
抑止力、確かに思想回路がプッツンのキム正日は怖いですが中国や韓国との関係をしっかりやっていれば問題は無かったと思います
それを変な輩が歴史を歪曲して騒ぎ立てるのでいまだに真の外交が出来ずアメリカ頼みに、本当に情けないです
2010/5/10(月) 午後 8:29
元CIAの長官発言等、マスコミがあおりすぎて、反米になりつつあるのを懸念しているのでしょう・・・
ワシントンポストの全面意見広告を報道しない時点で、米軍基地縮小や沖縄の負担軽減より、鳩山政権攻撃の「口実」にすぎないのでしょう・・・
2010/5/11(火) 午前 4:26
のんさん アメリカ国民が持っている草の根民主主義の一側面なのでしょうね。
自国の都合が悪いことでも恐れず堂々と意見を発表する。
我が国民も見習いたいところです。
特に為政者やジャーナリストの方々には学んで欲しいですよね。
2010/5/11(火) 午前 9:20
kigさん おっしゃるとおりだと思います。
隣国に対して軍事的緊張を煽るのは愚の骨頂と言われても仕方がないですね。
2010/5/11(火) 午前 9:23
カイザーさん コメントありがとうございます。
何人たりとも反米のレッテルで「対等・平等、友好、互恵」をめざす活動を制限し誹謗中傷すべきではないですね。
2010/5/11(火) 午前 9:34
ほう!アメリカの、別の側面を覗き見る思いですね!
2010/5/12(水) 午後 3:56 [ 琵琶 ]
yamajiも若かりし頃、情報も少なく勉強不足もあって「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」の類で、米軍も米国民も同列視していましたよ。
今にして思えば気恥ずかしいおもいです。
2010/5/13(木) 午前 10:40
徳之島もそうですし、勿論沖縄もそうですが、日本に普天間基地を受け入れる自治体が存在していない事は、今回の普天間騒動で明確になった事であると思います。それにしても、こういった意見を持つアメリカ人もいる、という事には、勇気づけられますね。
傑作ポチ。
2010/5/18(火) 午後 5:10
T.Iさん 普天間を廻る ノー天気な鳩山さんに振り回され、改めて日米安保・日米同盟とはと 考える国民が増えましたね。
結局当初指摘していた通りに自公と変らぬ結論となりました。
国民にとってはここからが新しい政治への模索が始まります。
今夏の参議院選挙後には政治の激動が予感されます。
混迷と激動のなかで進路を指し示す政治勢力と国民の共同は大きく広がって行くでしょう。 ともに頑張りましょう。
2010/5/19(水) 午前 9:34