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7月16日、霧ヶ峰から蓼科高原をドライブした。 緑の絨毯をニッコウキスゲが黄色く彩る霧ヶ峰の空は青く澄み渡り白い雲が美しい。 白樺湖畔を走り蓼科高原へ、牧場には放牧の馬がゆったりと草を食んでいる。 牧場の手作り「牛乳ソフト」は美味しいと評判なのだが。 東電福島原発が3月11日以降撒き散らしている放射能はこの美しい霧ヶ峰にも蓼科の牧場にも降り注いでいる。
誰が想像しただろうか、この先何十年も放射能は人も家畜も生きとし生ける動物も植物も汚染し続けることを。 それは福島だではない、時間は放射能汚染を一次汚染・二次汚染と限りなく広げて行く。 地震国日本に無謀にも「コントロール不能な放射能」を大量に作り出す原発を造り続けてきた歴代政権と利益共同体。 原発敷地内には「行く場も引き取り手もない放射性廃棄物」が野積み同様に放置され事故後も毎日毎日溜まり続けているのだ。 地震国日本の原発は即時停止・廃止し再生可能エネルギーに改変すべき時だ。 |
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私も同意見です。命を削られて「利権」だけが生まれるようなエネルギーはいりません。被爆国が最も恐ろしさを知っていたはずです。「目に見えない放射能」の恐ろしさを…
2011/7/29(金) 午後 9:39 [ yuu*a2*miki** ]
美しい風景・幸せな日々をすごす人々、突然襲った大地震と大津波、絶対安全なはずの原発は見るも無残な姿に。
安全神話は吹き飛び原発放射能への不安と恐怖、すべての思い出が詰まった故郷と幸せな日々を奪われた人々。
何時まで続くか分からない避難生活、田畑も作物も家族同様に育てられた家畜も放置せざるを得なかった人達の無念の姿がダブります。
yuu*a2*miki**さん、コメントありがとです。
目先の利益を優先してきた連中に全責任をとらせ合わせて放射能とその廃棄物や瓦礫のすべて引き取らせてやりたいですね。
2011/7/30(土) 午前 10:29
ウラン燃料がどこにどうなっているのか分からない・・・本当だろうか?と思います。
炉心冷却なんて目くらましで…、今も放射性物質を撒き散らしていつ収まるか見当もつかない・・・。
恐ろしいことです。
2011/8/2(火) 午後 4:57 [ - ]
おんびら物語さんコメントありがとです。
この先、どこまで広がるかは分からない放射能汚染、お蕎麦や食料品への放射能汚染も心配されています。
国の放射能暫定規制値のあいつぐ引き上げは国民の不安と不審を煽るばかりです。
2011/8/2(火) 午後 6:00