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08年5月27日(火 晴) 九重、法華温泉小屋を 5:20分に発ち諏蛾守越・大曲〜牧ノ戸P〜竹田・緒方町尾平登山口Pへ9:00着。 身支度を整え 9:30分 P発、林を抜けると尾平鉱山の鉱屑崩落地の再生現場を通る。樹木の無い再生現場からめざす祖母の稜線が屏風のように立ふさがる。 1) 祖母の稜線、右端山陰が祖母、中央突起、天狗岩と黒金尾根、その左は三角錐の烏帽子岩、 再生現場から奥岳川畔に下り川沿いに進む、9:37分 黒金・宮原分岐に、宮原コースへ吊橋を渡る。 2) 宮原へ、奥岳川に架かる吊橋 橋を渡ると二合目で合流する林道コースと尾根コースの分岐、コース案内とともに、ここから先はクマに注意の看板に吃驚、yamajiの知識では九州のクマは全滅したとばかり思っていた。 お知らせ鈴は今回持参していない、不安ではあるが、右の林道コースへ進む。いきなり植林地の急登が続き涸沢沿いに高度を上げると 10:00分 林道に飛び出す。 3) 林道出会い 急登から一息つける林道歩きは10分程、10:11分 サマン谷の流れ渡渉して再び尾根コースと合流する二合目、950m地点へ急登する、10:30分 二合目着、吊橋からの標高差約 400m 屏風地形の内側にいる様で風がまったく無いうえ急登が続くので体温の上昇が激しく大汗が流れる。体温を下げるために10分休憩する。 10:40分発、尾根筋の急坂を登る、途中地元の方、二人がコース整備に大汗を流していた、お二人とも今日の暑さには本当にまいったとこぼしておられた、登山の安全を願っての努力に謝意を述べ先へ。 植生がモミ・ツガ・ブナなどの自然林に変わると今度は日差しが背を焼く。11:49分 標高差約 500m、1,402mの宮原着。宮原は屏風状の尾根上にある小さな平坦地で傾山登山口のある上畑からのコースと合流する地である。体温調節をかねて昼食休憩の後 12:15分 宮原発、祖母へ向かって痩せ尾根が混じる明るい尾根の道が続く。 4) 急登が終わってほっとする尾根上の宮原 宮原から山頂まで標高差約 350m 途中、痩せ尾根も何ヶ所かありその一つ屏風岩・馬の背の岩場を通過、高度感充分のその岩場から見る尾平鉱山は眼下に小さい。 祖母山頂と九合目小屋はもうすぐだ。 5) 屏風岩から見下ろす尾平鉱山 6) 祖母山頂と九合目小屋 7) 馬の背の木道 馬の背のクサリ場 8) 馬の背を通過、九合目小屋の近くでメンノツラ谷コースと道を合わせる。 9) 13:06分 九合目小屋着。生中でぐっと喉を潤したいところだが生憎の無人小屋、小屋内は整理整頓が行き届いている。 小屋のテラスで風に当たり火照った身体を冷やし 13:15分山頂へ向かう。 10) 13:28分 国見峠からのコース出会い、少し上がったところで40名程の熟年ツアーと出会う。道を譲っても下山してくる一行は挨拶もせずに下っていった。ツアーリーダらしき者は3人いたが無言で通りすぎた。 一行をやり過ごして 13:37分 祖母山頂着。先着一名 11) 他の山頂とは異なる祖母山の山頂風景 |
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2008年06月19日
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